2013年10月01日

日陰の日時計が何の役に立つか

日陰の日時計が何の役に立つかWhat is the good of a sundial in the shade?

“日陰の日時計が何の役に立つか”

アメリカの $100 紙幣にも肖像が描かれている ベンジャミン・フランクリンの言った名言だ。

才能を持つ者は、それを活かして初めて才能となる。才能は出し惜しむことなく人の役に立たなければならない。

活かせぬ強み もしくは自分の才能、強みに気がついていないというは “日陰の日時計” と同じなのだ。自分の中に才能を埋もれさせてしまうほど、無益なことはない。

しかし、才能を活かしきれていない企業や個人は実に多い。

現在の企業組織はあまりにも多様化し過ぎている故に...

やることが多すぎる。
また、出来る人に仕事が集中する傾向があり、時間的な余裕がないのも実情だろう。

それが、悪循環となり “日陰の日時計” 現象が起こっている。

私の机の上には “自ら機会を創り出し 機会によって自らを変えよ” というリクルート時代の社訓が飾られてある。

機会を創り出す前に じっくりと自分に向き合う為の時間を創り出さなければならなくなっている。
特に大都市 東京はその傾向が高い。

アメリカ生活では 忙しさの中にも時間的な “ゆとり” があった。
人間らしい生活を自然と送ることが出来た。

この違いは何なのだろうか?

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