2013年08月02日

HR と心理学

HR と心理学どんなに悲しくても時間は勝手に過ぎていく。

友人の死のショックから抜け出せていないが、やるべきこと、やらなくてはならない事は待ってはくれない。

日本に戻って来てから、講演や研修、取材の話が増えてきた。

“人と組織と社会を幸せにする” をテーマに 企業研修をしている真田社長と会った。
数年ぶりの再会だが、元気にご活躍の様子が伺え嬉しかった。

この研修のベースとなっているものの1つに心理学がある。

人の考え方と行動のメカニズムをプログラム設計に応用することで、自らの気づきを促し、意識変革する研修は第三世代の研修システムだ。流石に最先端に敏感な対応をとられていると感心した。

学問や研究というものに...  

いままであまり興味を持っておらず、スポーツ観戦同様 実践タイプだったが、ある年齢を越えたあたりから色々な本を読み直し出した。頭の中で描いていたものや、体験、体感したものが活字になって表れると実に楽しい気持ちにさせてくれる。

人は時に意味がないと思っていても、何かをやらずにはいられなくなり、やってしまう時がある。
心理学的に分析すれば、これにもちゃんとした理由があるというわけだ。

また、人の悩みの大きな部分を占める人間関係は、互いが望んでいるのに互いにうまく関われていないことにあると解き、心理学的に分析し快適な人間関係構築の道筋をつけたりする。

自分を変える方法として “行動を変える” “願望を変える” “見方を変える” などの手段があるが、自分を変える必要があると思う人にとっては、チャレンジしても面白い。

日本に戻ったのも何かの啓示と感じていたが、私の23年間の滞米生活で得た知識や経験が何処かで誰かの役に立てれば嬉しく思う。


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