2013年08月08日

マネージメントの幻想

マネージメントの幻想日本に戻り経営者のコーチング エグゼクティブ向け研修、若者の海外起業、グローバル化への対応などについての講演、取材などの仕事が増えている。

HRを主体とする研修は講義やケーススタディを中心とし、知識を学ぶための第1世代、実務と直結して学ぶアクションラーニング形式の第2世代から、経験から総合的に学ぶ第3世代へと入っている。

社会が多様化する中で組織の管理も複雑かつ繊細になってきている。それを司るマネージャーの仕事も単純に体系化することは出来ない。

そのため その企業の悩み、問題、目標に照らし合わせたカスタムメード研修をプログラムする必要性が出てきている。

優れたマネージャーになるためには...

多方面からの無形の知識が必要とされる時代だが、その知識は学習だけではなく経験から学ぶ比重が大きくなってきている。

良い上司との出会いが、その人を成長させることがある。

それを社内にだけ求めれば、運に頼らざる負えない。

私は若くして独立したため、社内に上司は居らず部下だけが増えていった。
経営者は孤独 と言われるが、海外にいると孤独感は一層増した時期があった。

しかし、運が良い事にメンターと呼ぶべき人にはアメリカ人、日本人問わず出遭う事が出来た。

彼らから偉大なものを学び、吸収した。彼らに出会わなければ今の自分はいないだろう。
そして、彼らを信じ、飛び込まなければ、その先もなかったのだろうと今になって改めて思う。

自分が変わりたければ、成長したければ、まず己を信じ、己が信じた人を信じること。
そして、勇気と信念をもって第一歩を踏み出すこと。

一歩踏み出すことが出来れば、自ずと二歩目、三歩目が出て自然と歩を始める。

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