2013年05月22日

国際文化会館

国際文化会館昨晩 麻布の国際文化会館にて1961会が開催された。

祖父母の墓の近くなので、墓参りに行ってから会場に向かおうと思ったが、夜に墓参りはいけないのだと諭され直接行く事にした。墓参りはついでではなく、きちんと午前中に行こう。

さて、以前にも書いたがこの1961会はその名の通り 1961年生まれの同期が集まった一種の異業種交流会。発起人の渋澤さんが毎回音頭を取ってくれ、30名前後が集まる楽しい会だ。

“1961” という数字はひっくり返しても “1961” アメリカでは...

Magic Word と呼ばれているらしいが、滞米生活が長いのに全く知らなかった。 

国際文化会館今回の会では 大川さんが中心となり “ワールドカフェ” を開催。

カフェのようにリラックスした環境の中でテーマに沿った話し合いをし、1,000人規模でも出来るという全員参加型の対話手法だ。

議論を戦わせるディベートや一方的に話しを聞く講演や研修と異なり、オープンに話し、オープンに聞くことで新しい発見や気付きがあり面白い。

メンバーも全員同い年という事もあり、また全く異業種ということもあるので、飛び出す話も意外性があり、かといって方向性が全く違ってしまうこともない良識人の集いなので非常に楽しく有意義な時間だった。

今回のテーマは “30年後 82歳になったとき どのような日本になっていると思うか” “どうしたいか” “そのために今何をするか” といった形でテーマが変わり、その都度 テーブルに座るメンバーも変わる。

弁護士、医者、アーティスト、起業家、エグゼクティブなど多種多様な優秀な人材の集いだけに、内容も刺激的で興味深い。

今の若者が元気という人もいれば、全く覇気がないという人もいる。日本を素晴らしい国という人もいれば、悲惨な国という人もいる。同じモノを見ても、見る人、方向、立場などにより見方が変わる。

毎回参加して感じることだが、本当に素晴らしい人達の集まりであり、50歳を越えた今だからこそ出来ることが沢山あると痛切に感じる。

“いつやるの?” “今でしょう” は名言だ。

子供達が明るい未来を想像出来るような国にするために、やるべきことを今やるしかない。

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