2013年05月14日

OPEN DAY

OPEN DAY本日 娘のスクールの “OPEN DAY” があった。

日本で言う授業参観だ。

我々にとっては日本に帰国後初めての OPEN DAY だったこともあり、
妻と二人で参加。

平日、週末問わずあらゆるスクールイベントに参加している私は、奥様間でも覚えられているらしい。良い印象なら良いのだが、人の口に塀は建てられないので気をつけないと。

さて、肝心の授業風景だが...

OPEN DAY6歳、7歳の子供達が一生懸命何かに取り組む姿勢は本当に可愛い。
参観している父兄達の様子を見るのも、これまた楽しい。

娘も張り切って全ての質問に手を挙げていた。

妻は “なかなか娘を指してくれない” と言っていたが、手を挙げるということは、理解しているという事。それだけ十分だ。あとは家で思いっきり褒めてあげれば良い。

スナックタイム(娘のスクールでは、午前中に1度スナックを食べて遊ぶ時間がある)では、娘の友達に囲まれ、ベビーシッター状態になったが、それも娘がスクールに溶け込んでいる証拠。

私は午前中1時間の見学で仕事に戻ったが、妻は午後の授業も観たらしい。

途中のランチタイムには奥様達11名で食事をしながら情報交換をしたようだ。

アメリカに居た時は、このような機会がなかったので最初は緊張したようだったが、帰ってくるなり “今日は行って良かったぁ” と言っていたので、楽しい時間を過ごせたようだ。

初めての事にチャンレンジする時は、緊張するものだ。
国語の先生も言っていたが “緊張するということは、頑張ったという証”

親も子も こうして成長していくのだなぁ。

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