2013年02月20日

永遠のゼロ

百田尚樹氏が書いた小説 “永遠の0ゼロ” を遅ればせながら読み終えた。

久しぶりに感動する本と出合えた。

アメリカでは車通勤だったため、本を読む時間は限られていたが、日本に戻り電車の中では思う存分 本が読めるので嬉しい。

小説も哲学書も、雑学も学術も濫読するが、今回の本は電車の中で読むには少々危険な本だった。

何故かと言えば...

涙を流してしまいそうだからだ。

それほど感動する本に出合えた喜びを分かち合いたく、母と義父母にはお貸しする予定でいる。

小説部分と良く調べられたドキュメント部分が混在しており、どこまでが真実で、どこからが演出なのかわからないが、そんなことはどうでも良いくらい面白い。

もともと著者の百田尚樹氏は “探偵ナイトスクープ” などの構成をやっていた放送作家なので、このへんの演出も上手いのだろう。

この本の内容に関しても、いくつか私見を述べたいので、また後日 “永遠のゼロ” 続編で戦争を通して感じた事、現代の日本と通ずる事などを書きたいと思う。

今年の12月には映画化されるらしいので、こちらも楽しみにしている。

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