2013年02月02日

鬼退治

鬼退治娘にとって初めての節分

スクールで豆まきをやるというので、随分朝早くから起きて騒いでいた。スクールバスに送る途中でも “今日はいっぱい鬼をやっつけてくるからね” と興奮気味。

アメリカには節分も豆まきの習慣もないので、娘にとっては初めての “鬼退治” の日なのだ。

桃太郎などの童話で鬼退治の知識はあるようだが、実際はちょっと鬼に対峙することに緊張している様子。果してどうなることか?

スクールから帰ってきた娘はご機嫌斜め。鬼をやっつけられなかったのか?

理由を聞くと...

鬼退治どうやら鬼が1匹しかいなかったようだ。しかも、その鬼は先生だったと言う。

“K1 (年少)の子供達なんて怖がらないで、笑っていたよ。K1 だって鬼が先生ってことがバレてしまうくらいミエミエなんだから駄目だよぉ”

本物の鬼が来ると思っていたようだ。
そして鬼から子供達を守る使命を授かっていたらしい。自分も子供なのに。

しかも “金棒も持ってなかったから簡単に豆をぶつけられるんだよ”

どうやら金棒の攻撃を避けながら、どうやったら豆をぶつけられ、退治出来るのかまでシュミレーションしていたようだ。本人はプリキュアのつもりだったのだろうか。

ただ、鬼が落としていった “宝の地図” を拾い、地図に描かれている砂場から宝物を発見したのが娘だったので、それだけは自慢となったらしい。

本物の鬼が登場しない幸せを、しっかり教えてあげなくては。

同じカテゴリー(アメリカ 教育)の記事
新たな資格
新たな資格(2019-06-25 21:23)

問題意識と好奇心
問題意識と好奇心(2018-02-12 21:44)

反省と内省
反省と内省(2018-02-07 21:58)


上の画像に書かれている文字を入力して下さい
 
<ご注意>
書き込まれた内容は公開され、ブログの持ち主だけが削除できます。