2012年12月21日

東京のバイキン

東京のバイキンシカゴでは週2日~3日やっていたテニスも、日本に戻ってから1回もやっていない。それに反しお米の旨さに負け、バクバクと食べてしまう。

このままでは大変なことになってしまう...

と思っているのは私だけかと思っていたが、回りの友人達も似たり寄ったりで変に安心してしまう。

ところが、東京に繁殖中のバイキンズの面々は日本でもテニスを満喫している事実を知ってしまった。

バイキンズとは...

このブログでも何度も紹介しているが、シカゴにあるテニスチーム

今回は帰任などでシカゴを離れ東京に住んでいるバイキンズの面々との忘年会。メンバーは最年長の中野さん。早期リタイヤをして悠々自適の生活を送られていると思っていたら、按摩の資格を取るために勉強中。近い将来開業を考えているらしい。

先日ばったり東京駅の地下街で出会った松井さんは、あまりの出張の多さに身体を壊すのではないかと心配になるほど精力的に動いている。

松井さんの好敵手だった加藤さん。優勝争いをしていた不動の二人がいなくなってからのバイキンズは、誰にでもチャンスがあり熱戦が繰り広げられている。

ようやく連絡が取れ、緊急参戦した吉成さんも相変わらず多忙の様子。気のつきかたは流石 “カンジ 名幹事” という感じだ。

私の帰国の一ヶ月前に戻られた関さんも、すっかり日本の生活に慣れたようだ。

弁護士の樋口君は独立し、仕事も婚活も頑張っている。

そんな楽しい面々と酒を飲めば、必然的に盛り上がり、話題は上から下までの大騒ぎ。“マレーシアはどう思う?” との質問に 左からカンジ、右から加藤ちゃんが同時に “マレーシアは良いですよ!” どちらがビジネス、どちらが遊びネタかはご想像に任せる。

その後 三々五々解散となったが、知らないうちに関さん、加藤さんコンビがいなくなっていた。
銀座のネオンが恋しくなったのだろう。

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