2012年12月15日

“ありがとう” が言えない

“ありがとう” が言えない今の若者は “ありがとう” が言えないらしい。

理由は幼少期から成長期にかけては、失われた20年を過ごし、大した物を与えられない。成人した時も絶不況が続き就職難。何かを貰い感謝をする気持ちを味わったことが極めて少ない生き方をしているのが原因らしい。

何と嘆かわしいことだろう。

東野圭吾の小説で “ごめんなさい” が言えない少女が主人公になっているものがあったが、これは過去に起こった事件がきっかけとなり、安易にその言葉が言えなくなったというものだ。

“ありがとう” を言えない若者は...

これとは全く違うが、長い年月をかけてボディブローのように効いてきたのかもしれない。
“ありがとう” 以外にも言えない言葉が多くありそうで恐ろしい。

失われた20年は経済だけではなく、多くのところに悪い影響を及ぼしてしまった。
希望の持てる明るい未来に向けて頑張ろう。

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この記事へのコメント
日本本社へ出社するときに簡単な土産をもっていってありがとうといってくるのは自分より年が上の人が多い。年下の場合、その土産が第3者から渡されればありがとうを伝えようともしない。

日ごろのやり取りにおいて、”ありがとう”を期待しないようにして仕事するのはちょいと我慢が必要。頭にきても怒らないように、我慢、我慢。最近は少し大人になりました。

自分が子供のころはこんなことがあったら親に酷く叱られたのにってよく思いますね。

いつも素敵なグログありがとうございます。
Posted by たろーの初投稿 at 2012年12月21日 06:55
たろーさん

コメント有難うございます。

昭和の子供達は知らないおじさんにも良く叱られていましたよね。悪い事は悪いと教えてあげないといけないと思いますが、最近そんな事をしたら大変な事になると戒められました。

古き良き時代を懐かしむのは歳をとった証拠なのでしょうか..
Posted by UNI-CON INC.UNI-CON INC. at 2012年12月21日 23:46
普通は、すべての隻愛の相手の時計は初めから尾まで(へ)すべて手製で完成を製造するからで、製作が最も薄いパネライコピーの機械を最小であることをおよび含みます。すべての部品は全部ですべて3回ぴかぴかに磨いて、初めて使って石膏をあけて、それから心材を使うので、最後に雌のシカ革を使います。主なエンジンベースとCPUボードなどはすべてそしてロジウム金属を包む波紋があって、底が裏をかぶせるのが手製でつぶす円形の木目を使うのです。通常あるスイス、1人の見習いは制表技術学校が修理し終わった4年後にで、彼は最も良い時計の職人の中の一つになることができます。パネライコピー
Posted by パネライコピー at 2014年01月14日 16:59
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