2012年12月06日

一難去って

一難去ってアメリカの住宅事情は少し好転基調にあるようだが、実際はまだまだ動きは鈍い。特に冬場はマーケットも凍結するシカゴでは、これからのシーズンに家を買う人は極端に減ってしまう。

日本帰国に際し、最も頭痛の種だったのが家の売却だった。

このブログでお馴染みの大春氏には随分お骨折り頂き、何とか帰国後一ヶ月で家の借主が見つかった。冬に突入する直前のギリギリのタイミングだ。

テナントが入居して...

約一ヶ月 何事もなく過ごしてくれていると思ったが、案の定トラブル発生。

キッチンのディスポーザルが壊れて動かなくなったとの連絡が入る。メンテナンスを任せているクリスから的確な連絡が入り、すぐに対応してくれた。

その直後に今度は地下に水が溢れ出したとの連絡。一難去ってまた一難。

いずれも消耗品なので、時期がくれば交換しなくてはならないが、いままで全く問題がなかったものが突然壊れるという現象も不思議なものだ。

ビジネスもプライベートもその場にいれば全く問題にならないことも、遠方にいることで大きな問題になる可能性がある。それを最小限に留めるためには、やはり信頼出来る人が現地にいること。

幸い、多くの人達の協力があり大きな問題にはなっていない。人には恵まれていることに感謝したい。


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