2013年09月30日

本音を語る

研修後の懇親会で本音で語ることについて議論があった。

日本人は普段の会話の中で本音を語ると不思議な顔をする。
もしくは嘘だと思う。

“バナナの眼” には書いていないが、日本人が不思議だなぁと思うことの1つだ。
シャイと言われるのも、こんなところが影響しているのかもしれない。

人は実は本音で語り合いたい...


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Posted by UNI-CON INC. at 23:08Comments(0)マーケティング

2013年09月29日

Pure Style

クルム伊達公子の選手の “ため息” が話題となっている。

伊達選手は現在42歳 世界ランク60位 日本の女子テニスを牽引し、今もなおトップに君臨する素晴らしい女性だ。

そんな彼女も連日の試合や移動の疲れからか体調が優れないらしい。

そこで今回の “ため息” 事件が勃発してしまったのだ。

24日 東京有明テニスの森公園で開催された東レ・パンパシフィック・オープン 女子シングルス2回戦で 観客に向かって “シャラップ” “ため息ばっかり!” と叫ぶシーンが放映された。

本人のブログで...  続きを読む


Posted by UNI-CON INC. at 21:59Comments(0)スポーツ・健康

2013年09月28日

SPORTS DAY !

秋晴れの今日 娘のスクールで “SPORTS DAY”  が開催された。
日本で言う 運動会だ。

昨日は “ASSEMBLY ” があり、娘は主役の “スーパーヒーロー” バットガールを演じた。他にもスパイダーマン、スーパーガールなどのスーパーヒーローが登場したが、リーダー役の娘は台詞も多く張り切っていた。

本番では 相手役の男の子が台詞を忘れてしまい、それをサポートしているうちに自分の台詞を忘れてしまったようで、100 点満点ではなかったようだが、楽しんだようだ。

そして、本日の “SPORTS DAY” は全校生徒&父兄が集まる一大イベント 限られたスペースを使い、上手い具合にプログラムされていた。

昨年このイベントが終わった後に...  続きを読む


Posted by UNI-CON INC. at 21:01Comments(0)アメリカ 子育て

2013年09月27日

クレーム対応

日本にいてアメリカの会社のオペレーションをやる上で、一番問題なのが 
“クレームの対応” だ。

ビジネスをやっていれば必ず “何らかの問題” は生じる。

問題は最初はそれほど大きなものではないことが多いが、その処理、対応によって取り返しのつかないものに変貌する時がある。

多くの場合 迅速な対応は問題を最小限に留めることが出来る。

しかし、逆に放置してしまうと豹変する可能性が大。放置の仕方も “全く気がつかなかった” 場合と “知っていたのに対応しなかった” では大きな違いがある。

まして “クライアントも気がつかなければ問題ないだろう” 的な卑劣な考え方をしたり、逃げの姿勢であれば問題はどんどん巨大化する。

北海道の脱線事故も...  続きを読む


Posted by UNI-CON INC. at 21:07Comments(0)アメリカ 起業

2013年09月26日

戦略クラフティング

シカゴ時代の仲間である右田氏とランチミーティング。

お互い50歳を数年前に越えているにもかかわらず、昼からすき焼き、とんかつを食すところは 最近のオヤジも捨てたものではない と思ってしまう。

肉を頬張りながら、IT 化の流れで業態変更を余儀なくされたり、淘汰された企業は数知れない と言った話題になった。

彼の会社もやはり多大なる影響を受けたが、大幅な業態変革により生き残り戦略に成功している。

もともと電電公社に製品を納める業務でスタートし、売上の60% を締めていたが、肝心の固定電話自体がなくなってしまったことで、一気にモバイル対応に切り替え、生き残る戦略をとった。

この見極めに失敗していたら...  続きを読む


Posted by UNI-CON INC. at 22:27Comments(0)マーケティング

2013年09月25日

正しい答えはない

最近企業研修やグローバルセミナーなどに出向く機会が多く その中で “正しい答えはない” ということを言ったり、聞いたりする。

日本人は “白黒はっきりしない” と言われがちだが、実は “正しい” とされる意見に同調し、纏める行為は良く見受けられるし、好きだ。

私もアメリカに行ったばかりの頃 ミーティングで “答えのないミーティング” の現場によく遭遇した。最初はとてもモヤモヤした気持ちだったが、慣れてくると その場が居心地の良いものと感じるようになった。

答えを導きださないのだが、皆から出た色々な意見や物事の捉え方を探りながら、共通の理解を構築していることに気がついたのだ。

すなわち 正しい答えは1つといった前提で話しを進めたり、いくつか出てきたアイディアでどれが一番正しいのか に着目するのではなく、異なるアイディアをどうアレンジしたら “もっと良いものになるのか” を皆で模索し、考える。

自分と違った意見でも “ああ そういう考え方もあるのか” と受け入れる。答えは必ずしも1つではないということを知っているのだ。

“これが正しい” と思い込んでしまうと、本当に正しい物や新しい発想が見えなくなってしまう。

娘の算数の問題に O + O = 7 という類のものがある。2+5 でも良いし 3+4 でも良いのだ。

常に心の眼は澄んだ状態にあり、新たなモノを受け入れる余裕をもっていたいものだ。  


Posted by UNI-CON INC. at 22:55Comments(0)アメリカ ビジネス

2013年09月24日

バビロニア

この所 学術書と呼ばれる類の堅い本ばかり呼んでいるので、たまには息抜きにと思って呼んだ小説に面白い一節を見つけた。

“バベルの塔” の話しだ。

“創世記の世界の言葉は実は共通だった” “世界で違った言葉をしゃべるのは、神様の罰を負っている” という話しに、とても興味が沸きのめり込んでしまった。

“バビロニアの人間たちは自分達の能力を過信し、神にでもなったつもりで天に届きそうなほど高い塔を建てた。これがバベルの塔だ。そのことに怒った神は、人間の言葉をバラバラに分けてしまった。お互いの言葉が通じなくなった人間達は、混乱してバビロニアを捨て地上の彼方此方に散っていった”

“実現不可能な塔を建設しようとして...  続きを読む


Posted by UNI-CON INC. at 21:59Comments(0)アメリカ ビジネス

2013年09月23日

パリから来訪

本日 大学のゼミ仲間での集まりがあった。

この4月に欧州の社長となった市川君がパリから一時帰国をしているのをきっかけに、鳥本君、河畠君、私の4名が集まり、お祝いを兼ねて飲み会が開催されたのだ。

本来は25日の晩にもっと多くのゼミ仲間が集まる予定だったが、主役の市川君が日本の休日である秋分の日を忘れていたことでスケジュールが変更となり、本日の開催となった。

他にも2名参加の予定だったが、体調不良などで急遽不参加になり、2次会にも2名加わる予定だったのだが、3連休の最終日ということもあり、本日は1次会で解散となった。

私も昨日から珍しく体調を崩していたのだが...  続きを読む


Posted by UNI-CON INC. at 23:05Comments(0)アメリカ ビジネス

2013年09月22日

あれから1年

日本に帰国し1年が経った。

率直な感想としては “もの凄く速い”

“もう1年も経った?” と思うほど、何もせずに時間だけが流れていたような錯覚に陥る。

実際振り返ると とても色々なことがあった。

まず、我々が到着した翌日に妻の実家の愛犬 “ふーちゃんが他界”  まるで我々の帰国を待って亡くなったようだった。

日本の銀行システムには閉口した。銀行から預金が引き卸すことが出来ず、しばらくは現金の使えない生活を余儀なくされ大変だった。

義父母に奔走して頂いたお陰で 日本での素敵な住環境が整った。

帰国から3週間後には...  続きを読む


Posted by UNI-CON INC. at 23:06Comments(0)アメリカ生活

2013年09月21日

心技体眼

TV 番組で松岡修造氏が子供達にテニスを教えるコーナーがあった。

参加した子供達は “緊張する” “うまくいかないとイライラして諦める” など自分の弱点、克服したい点などをそれぞれ発表するのだが、緊張感から泣き出す子もいる。

そして、自分の弱点を克服し、自らが変わるために3日間の合宿をするという企画だ。

スポーツには欠かせない “心・技・体” の他に もう1つ大切なものがあると言う。

“眼” 

見る事で状況は物凄く変わる。そして その見るは “眼で見る” だけではなく “心で観る”

そこで実験をする。 人差し指を目の前に翳し...  続きを読む


Posted by UNI-CON INC. at 22:20Comments(3)スポーツ・健康

2013年09月20日

素敵な言葉

最近読んだ本の中に アメリカの神学者 ラインホルト・ニーバー(Reinhold Niebuhr)の言葉が紹介されていた。

“ O GOD, GIVE US
SERENITY TO ACCEPT WHAT CANNOT BE CHANGED,
COURAGE TO CHANGE WHAT SHOULD BE CHANGED,
AND WISDOM TO DISTINGUISH THE ONE FROM THE OTHER ”

“変えられないものを受け入れる冷静さと、変えられることを変える勇気と、それを見極める英知を与えたまえ”

素敵な言葉だと思った。

この有名なメッセージを私は知らなかったが...  続きを読む


Posted by UNI-CON INC. at 20:59Comments(0)アメリカ生活

2013年09月19日

かっこいいオヤジ

東京アメリカンクラブで開催された 1961会 にて、またまた素晴らしい出会いがあった。

帝国ホテルの定保社長と “我々の結婚式は帝国ホテルさんにお世話になった”  という話しをしたところ、シカゴの話になり共通の知り合いが続々と現れ驚いた。

この会の主催者である渋澤健氏の祖父の祖父にあたる 渋澤栄一氏は帝国ホテルの創設者の一人だというから、巡り会いというのは不思議なご縁を齎す。

21 LADY の広野社長とは20年近く前 ポッカクリエイトの時に、フレーバーコーヒーの日本進出に関して相談の為お会いして以来の再会。優秀な女性経営者の1人だ。

そして前回お会いさせて頂いた みわたす手帳の世古氏とも大いに話が盛り上がった。

世古氏は私のこのブログを良くご覧頂いているようで、特に娘のトピックスに関しては...

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Posted by UNI-CON INC. at 21:36Comments(0)

2013年09月18日

たった1行の校則

勉強が嫌いだと言う学生がいる。何故嫌いなのか?

こんな考え方があることを知って面白いと思った。

実は校則が厳しく、ルールで縛られ色々と制約されることで自由を奪われる気分になる。若者にとって自由は何物にも変え難い大切なものだ。

それが奪われる。

そして勉強もその延長線上にあるかのような錯覚に陥り、嫌いになる。

もしくは、過度の競争意識で心が疲弊してしまう。

幸い私は...  続きを読む


Posted by UNI-CON INC. at 22:44Comments(0)アメリカ 教育

2013年09月17日

突然の出会い

“縁のある人”  というのはいるのだなぁ とつくづく実感した。

今日 六本木にて研修の打ち合わせをし、ランチを食べにビルから外に出て横断歩道を渡ろうとした。なかなか車の流れが途切れずにいたが、ドイツの高級外車が1台停まってくれたので 片手を上げて挨拶をしながら渡った。

“TAKAさん” 突然 車のスモッグガラスが開き、振り返ると誰かが私の名を呼んでいる。

良く見ると鈴見社長ではないか。

“えっ~ こんなところで久しぶりに再会するかねぇ” と2ヶ月ぶりの再会にお互いが驚く。

このところ双方忙しく会えていなかったので、そろそろ一杯お誘いしようかと思っていたところだけに、世の中の狭さを実感した。

先日もある団体の...  続きを読む


Posted by UNI-CON INC. at 20:04Comments(0)アメリカ生活

2013年09月16日

欲求充足

最近子供に対する虐待が毎日のように取り上げられているが、東日本大震災の影響で仮設住宅に住む方々の子育てにも新たな問題が出ているという記事を目にした。

子供に対する虐待

多くの場合大人の身勝手なストレスの発散や遊びの代償として、弱者である子供の放置もしくは暴力によって自分の欲求を充足させている。

最近勉強している心理学によると、人の欲求はまちまちだが、その欲求を充足することでモチベーションをあげている。しかし、環境やシステムによりその欲求が充足出来なくなると、歪んだ形でそれを満たそうとするらしい。

突然住む家を無くしたり、収入が激減するなど想定外の出来事が起これば、人は絶望し不安定な状態に陥る。“こんなことがいつまで続くのだろう” と考えると先の見えない不安で堪られなくなる気持ちはわかる。

しかし、その矛先を子供に向けてはいけない。

欲求は健全な方法で満たされてこそ、充足するのだ。

今回の記事に取り上げられていた主婦も...  続きを読む


Posted by UNI-CON INC. at 21:23Comments(0)アメリカ 子育て

2013年09月15日

意思疎通のテトラポット

昨晩 娘のスクールの友達である リサファミリーが我家に遊びに来てくれた。

惣菜関連をリサファミリー、飲み物、フルーツ、デザート関係が我ファミリーと久しぶりのポットラックパーティだ。

ポットラックだと自分達の欲しい物が選べるし、レストランを予約するより経済的。
何より時間や回りの人達を気にする事がない気楽さが一番。

子供達も自由に遊びまわれるし、大人も子供達に気をとられることなく会話を楽しめる。

奥様同士は日頃から仲良くさせて頂いているが、リサパパとは何度かご挨拶はさせて頂いていながらも、ゆっくりとお話をさせて頂く機会がなかったので、今回は初めて色々な会話が楽しめた。

外資系医療関係の研究者から現在は...  続きを読む


Posted by UNI-CON INC. at 19:14Comments(0)アメリカ 子育て

2013年09月14日

肉食系女子

肉が大好きな “肉食系女児” の娘を 一度連れていってあげたいと思っていたステーキハウスにファミリーで出掛けた。

以前このブログで紹介した コンセプトなきステーキ屋

何故か繁盛しているこの店にはテニスの帰りに何度か寄った事があるが、その都度 “なぜ?” の疑問符がいくつも頭の中に浮かび上がる不思議な店だ。

その “なぜ?” の中身は “なぜ また来てしまったのだろう?” “なぜ混雑しているのだろう?” “なぜ この店の内装はゴチャゴチャなのだろう?” “なぜ何回来ても店員は顔を覚えていないのだろう?” と挙げれば限がない。

店に入るなり妻が...  続きを読む


Posted by UNI-CON INC. at 18:18Comments(0)マーケティング

2013年09月13日

経営者の悩み

本日 専門学校を何校も経営する学園の理事長とランチミーティング

最近の経営課題について話した後 職員の教育についての話題となった。

専門学校特有の研修制度があり、その機関を利用した研修 特に理論などを学ぶ研修は定期的にやっているとのこと。

また、大手研修会社などのやっている学校経営を対象とした講習会などにも高い費用を払って参加したりもしているとの事だったが、殆どが “そんな事は百も承知 もう少し なるほど と唸らせるような話はないものか” と若干不満があるようだ。

教職員の教育に関しては “彼らは特殊環境にいるので、自らモチベーションを上げ、積極的に何かに取り組むというよりは、逆に余計な事をして、失敗したり、仕事が増えることを避ける傾向がある” と悩みを吐露していた。

この傾向は...  続きを読む


Posted by UNI-CON INC. at 20:57Comments(0)アメリカ ビジネス

2013年09月12日

感動を呼ぶ演出

アメリカ人はサプライズが大好き

9歳の少女による大リーグの始球式にもそんな演出があった。

少女のボールを受けた捕手がマスクを外すと、実はアフガニスタンにいるはずの空軍中佐の父親だったのだ。駆け寄って抱き合う場面が感動的で、全米の話題をさらった。

この少女も父親も有名人ではなく、普通の無名の一般の人達だ。

私が担当していた紅花レストランでも、一般の父親が紅花のコックとして集中的に調理実習を受け、紅花に招いた家族の前で腕を振るうというサプライズイベントをやっている。

紅花のコンセプトの1つでもある...  続きを読む


Posted by UNI-CON INC. at 21:10Comments(0)マーケティング

2013年09月11日

間違った指導

先週うっかりアポイントがあることを忘れ、行きそびれた歯医者に行ってきた。

治療ではなく、定期的なクリーニングとチェックアップ

久しぶりに “歯磨き指導” を受けた。

歯と歯の間に歯垢が溜まりやすいので、歯間に歯ブラシが入るように磨くとばかり覚えており、実行していたが、どうも違っていたようだ。

それにしても驚いたのが “消毒済みの歯ブラシと新品の歯ブラシがあります。新品はご購入頂く事になりますが、どちらが宜しいですか?”

えっ 誰かが使った歯ブラシを使いまわししてるってこと? 

このクリニックは...  続きを読む


Posted by UNI-CON INC. at 20:28Comments(0)スポーツ・健康