2011年12月31日

晦日にスベル

先日ネイビーピアでやってから、すっかりスケートにハマッてしまった娘。
最近見つけた近所のスケートリンクに仲良しのエリカとGO!

シカゴのスケート人口は多く、日本のプロスケーターも遠征やレッスンに来ている。このスケートリンクも大きなリンクが3つ 小さな練習リンクが2つあり、フィギュア&ホッケーの本格的なレッスンもあるようだ。

週末だけパブリックに公開されていて、晦日の今日も休日扱いなのかオープンしていた。

エリカは4回目とあり上手に滑っている。
負けじと娘もトライするが、今期2度目 産まれてから3度目のスケートなので、サポート器具を使って歩く練習からスタート

誰に似たのか負けず嫌いの娘は1時間程の練習のあと エリカに負けないくらいの猛スピードで追いかける。といっても補助具と一緒だから見ていて微笑ましい。

二人とも汗ダクダクで2時間弱滑りまくった。我家から車で5分程の距離という事もあり、スクールの友達にも何人か会い、皆レッスンも受けているらしい。

スポーツ環境の整ったアメリカ 色々とチャレンジさせてあげたい。  


Posted by UNI-CON INC. at 11:38Comments(0)スポーツ・健康

2011年12月30日

素敵な話

先日 素敵な話しを聞いたと友人がメールをくれた。

人間関係や人脈というのもね、お花と同じだと思うの。
適宜水をやり肥料をやる。
やらなければ枯れますし、やりすぎても根腐れします。

いらぬ雑草が生えたら抜いて、太陽の光がちゃんと地面に届くようにして、時に心地いい風を通してあげる。お花を美しく咲かせるのと同じでしょう?

ほどいい...  続きを読む


Posted by UNI-CON INC. at 10:02Comments(0)素敵な人達

2011年12月29日

WASH ME

先日レストランでファミリーランチをしていた所 後ろから突然抱きつかれた。
娘のはとこにあたるレキシアだ。そしてその後ろには妹のラナ 

丁度彼女達を招いてパーティをしようと話していた所だったのでびっくりした。

彼女達もパーキングで我々の車らしくものを見かけたらしい。我家の車の後ろには未だに “BABY ON BOARD” のマグネットが貼られているので目印になったらしいが、ボディにも娘の名前が書かれていたらしく確信したようだ。

娘の名前? と首を傾げると確かに最近忙しさに感けて車を洗っていなかったので、その汚れを利用して娘が自分の名前を書いていたのだ。汚れた車に “WASH ME” の悪戯書きを見かけるが、自分の車にも悪戯書きがあったとは...

という事もありめでたくクリスマスパーティを開催。7歳・5歳・3歳 丁度七五三の3人娘はそれぞれ素敵なプレゼントを貰い大喜びだった。  


Posted by UNI-CON INC. at 10:13Comments(0)アメリカ生活

2011年12月28日

てんとう虫サンバ

ホリデーパーティが続いている。

クリスマス当日は娘の仲良し3人組が集まりパーティ。お招き頂いたお宅では美味しいフィレステーキ、サラダ、オードブルなどが並び、バイオリン演奏などもあり大いに楽しい時間を満喫。

子供達は頂いたプレゼントの中でお揃いのてんとう虫のブランケットを被り躍り回り “私はOO” などとニックネームを創りながら遊んでいる。

子供というのは、特に女の子は空想の世界に入るのが得意なのか本当に楽しそう。

集まったお友達は全員ハーフの子達なので 英語と日本語が飛び交い とても賑やか。普段スクールでは英語オンリーの環境にいるので、日米両方の言葉を使う彼女達といるのが一番楽なようだ。

アメリカは人種の坩堝(るつぼ) 自分をしっかり持っていないと生き難い国だが、逆に自分を持っていれば誰でも受け入れてくれる国。

友達と遊び色々な事を学び吸収していく。彼女達の成長が楽しみだ。



  


Posted by UNI-CON INC. at 11:37Comments(0)アメリカ 子育て

2011年12月27日

名物男くんくん

シカゴの名物男 “くんくん” こと西本氏が2012年元旦に日本に帰国する事となり、本日送別テニス&食事会が開催された。

何処へ行っても “くんくん” の愛称で親しまれ、自ら進んで企画を練り、鍋パーティやBBQなど自宅を開放しての宴会は数限りなく繰り広げられた。

成り行き上...   続きを読む


Posted by UNI-CON INC. at 15:52Comments(2)素敵な人達

2011年12月26日

生涯最低のクリスマス

アメリカに日本製品の販売会社を立ち上げる為 ヘッドハンティングされリクルートを退社。 1989年12月 単身アメリカに乗り込み起業した。

当時のシカゴは記録的な寒さと豪雪で一面真っ白 雪の世界。郊外の街で外を歩いている人は誰もいなかった。ミシガン湖は波を打った状態で凍結していた。

留学でもなく、駐在でもなく身寄りも知っている人もない 初めて来たシカゴで新会社を立ち上げる。今思えば結構無謀な事だが、その時は根拠のない自信と絶対にやらなくてはという強い信念だけしかなかった。

朝の8時から夜6時まで働き、6時30分から10時まで英語習得の為に学校に通った。
起業して数年は年間休日ゼロ プライベートな時間も殆どなく仕事に没頭した。
というより.....  続きを読む


Posted by UNI-CON INC. at 14:02Comments(0)アメリカ 起業

2011年12月25日

おもてなしの心

昨晩シカゴ三田会 幹事会が開催された。次年度の会長、幹事の選考および総会の運営が主な議題。

会場は以前大春氏にご紹介頂いた韓国料理店。メニュー内容や味、店の雰囲気も素敵だが、女性店主自らがサーブしてくれる “おもてなしの心” が素晴らしい。

飲み物の追加のタイミングも絶妙。お薦め料理のピックの仕方も嫌味がなく、最後にオーダーした麺類は人数分に取り分けてくれた。この類の客をもてなす心の篭ったサービスは日本人の得意とするところだったはずだが、最近 特にアメリカの日本食レストランにはこの細心の気配りの行き届いたサービスが欠落しているように感じる。

初心に返り “やるべき事をしっかりやる” 
かつて全米トップシェフになった柳橋シェフが言っていた言葉だ。

年の瀬を迎え気持ちも新たにし、素晴らしい新年を迎えよう

  


Posted by UNI-CON INC. at 11:00Comments(0)マーケティング

2011年12月24日

3ない主義

今週になって既に3回目のパーティ 
お招きを受けたり、ご招待したりと毎回楽しい時間を共有させて頂いている。

その瞬間、その場所で出会う人達と色々なジャンルの話が飛び交い いつも新鮮な驚きと刺激を受けながら楽しく、和んだ雰囲気に心も身体もリフレッシュ

昔からその傾向はあったものの、ある程度の年齢になってからは無理をして行きたくないところに行かなくてもすむようになった。というよりは、どんな状況でも楽しめるようになったのかもしれない。

以前経営学者で多摩大学の名誉学長 野田一夫氏とお会いした時に3ない主義を唱えていらっしゃった。“行きたくない所には行かない。会いたくない人には会わない。やりたくない事はやらない” これが最近ようやく少しだけ出来るようになったとおっしゃっていたのは氏が60歳くらいの時だった。

なかなか そのような生き方は出来ないが、日本に比べると随分それに近い 自然体で生活出来る環境がアメリカにはあるように感じる。

  


Posted by UNI-CON INC. at 05:46Comments(0)素敵な人達

2011年12月23日

クレイジービジー

師走 師も走るくらい忙しい 昔の人の表現能力は素晴らしい

アメリカは日本と違い 年末年始は休みという感覚がない。今年は31日が土曜日 1月1日が日曜日なので、通常の週末と変わらない。弊社も30日(金)が仕事収め。2日(月)からは2012年のスタートだ。

年末までに完了しなくてはならないプロジェクトが5つ。キャパの限界まで来ている。そこに来て今週はパーティウィーク。これも欠かせない行事の1つ。

そんな中 車を追突された。ドライブスルーで飲み物を買おうとラインに並んでいると 突然後ろから “グヴァシャ” という嫌な音が... ルームミラーで覗くと老婦人がビックリした顔をしている。車を降りると珍しく “I am sorry” アメリカ人は絶対にこの言葉を言わない。事故後の処理に不利になるからだ。

車の様子を見ると驚く事に殆ど何もなっていない。こちらも忙しい折 こんな事に時間を取られたくないので 老夫妻に手を振り行って良いと合図をおくる。嬉しそうに一目散にその場を離れていった。
彼らもラッキー 我々も何もなくラッキー 同席していた妻が “何か良い事があるかもね” 

ポジティブで明るい妻に感謝




  


Posted by UNI-CON INC. at 09:00Comments(0)アメリカ 起業

2011年12月22日

名門ゴルフ場にて

本日Chicago Ventures の食事会が開催された。メンバーはシカゴの重鎮 岸岡駿一郎氏を中心にビジネスフィールドでご活躍の面々。

幹事はこのブログでお馴染みの大春氏。師走の慌しい中での幹事は大変だと思うが、いつもの事ながら素晴らしい采配ぶりに脱帽

名門ゴルフクラブ Medinah Country Club を岸岡氏のご好意で会場とさせて頂いた。本当に素晴らしいところで、食事もサービスも流石の一言。

ホリデーシーズンという事もあり、入口正面のクリスマスツリーのデコレーションも魅力的

話題も政治、経済、スポーツ、社会情勢など多岐に渡り 真面目な話しの中に笑いありと楽しい時間を過ごさせて頂いた。アメリカから日本を見ての不甲斐なさを感じながらも、その素晴らしさを認め まだまだ世界のトップに立てる要素を沢山持っている事 日本人の魅力、底力などについても多方面から飛び出した。

米系企業に勤める方々はドラスチックな解雇についても話され、日本的な経営のぬるま湯状態を思い知らせれた。

素敵な仲間との有意義な時間をじっくりと楽しませてもらった素晴らしい食事会だった。  


Posted by UNI-CON INC. at 16:36Comments(0)素敵な人達

2011年12月21日

繁盛店の落とし穴

娘のパスポートを更新したので受取りにダウンタウンの総領事館まで出向く。せっかくダウンタウンに来たので久しぶりに家族で牛角の焼肉へGO

何と驚く事に午後1時を過ぎているのに25分待ちだと言われる。しかたなく待っていたが、席に案内されたのは1時間後 しかも我々の後に来た人達を先に通してしまうという失態のおまけ付き。

5 ozの肉を2種類+野菜のランチセットで @$11.95 はかなりお得 ロース&ハラミ+エノキをオーダーしたが、残念ながらロースは硬くて残してしまった。前回お邪魔した時はかなりボリューム、味共に満足のいくものだったが、今回はどうしてしまったのだろう??

店長曰く “予期せぬ混雑” との事。サービス自体は良く頑張っているのだが、レセプションのコントロールやクオリティコントロールに問題が生じてしまった。

牛角のように多店舗展開している企業であれば、マニュアルもありマネージメントも出来ているはずだが、この規模の店でさえ このような事態に陥る事がある。これを解決していくのが、我々の腕の見せ所。レストランビジネスの難しいところであり、面白いところだ。  


Posted by UNI-CON INC. at 13:26Comments(0)アメリカ 起業

2011年12月20日

経営の神様

ある番組で松下幸之助翁の話しをしていた。
何故彼が成功したのか!

1.貧乏だった
2.学歴がない
3.身体が弱かった

松下翁は世の成功者達と比べると随分とマイナス要素が多かったように思われる。しかし、この逆境こそが成功の秘訣だった。

1.貧乏だったから、世の中から貧乏をなくし、社会を豊かにしたいと考えた
2.学歴がないから、専門家の話を素直に聞けた
3.身体が弱かったから、人を育て任せる事が出来た

まさにポジティブシンキング “こけたら立ちなはれ” 何度 この言葉に救われたことか。
起業家にとっての良い手本になる。  

Posted by UNI-CON INC. at 14:03Comments(0)アメリカ 起業

2011年12月19日

あるピアニストの軌跡

アメリカの生活情報サイトおでかけUSAの人気コンテンツの1つ ブリリアント・ピープルの記念すべき100人目にご登場頂いたのはピアニスト フジコ・ヘミングさん。

30代で一躍世界の注目の的となるべく才能とチャンスを持っていながら、貧困の為にストーブもない寒い部屋で過ごした事が災いしピアニストとしては致命的な 聴力を失うというアクシデントに遭いチャンスも失う。

それを救ったのは日本のドキュメント番組  “ フジコ ~あるピアニストの軌跡~ ”  だった。

詳細はこちら  


Posted by UNI-CON INC. at 14:16Comments(0)素敵な人達

2011年12月18日

ダイパーケーキ

師走を迎え慌しくクライアントに挨拶を兼ねて次年度の打ち合わせに廻っていると、仕事以外にも嬉しい話が飛び込んで来た。ベイビーの誕生だ。

その1人は2ヶ月も早く出産されたため 体重は3ポンド 生命維持のギリギリのラインだそうだ。現代の医療技術のお陰もあり体内にいるのと同じ環境を創り、スクスクと成長し退院の頃には10ポンドに。

こんな嬉しいニュースを一緒に喜ばずにはいられない。早速お祝いの品を探しに出歩く。家内に何が一番嬉しかったか聞いたところ、何でも嬉しかったが今はダイパーケーキを贈るのが流行っているらしいとの事。

確かに服やおもちゃ、写真立てなど頂いたものは今でも嬉しく思い出すが、ダイパー(紙オムツ)はいくつあっても重宝した。

ダイパーケーキはこのオムツを丸めたり、束ねたりして綺麗に飾りつけ、デコレーションケーキのように仕上げたもの。ダイパーだけを差し上げても味気ないが、こんな風にデコレーションしてダイパーの他に縫ぐるみなどを一緒に飾ってプレゼントする。

手作りもあり、販売もありでなかなか面白いアイディア商品だ。  


Posted by UNI-CON INC. at 10:16Comments(0)アメリカ 子育て

2011年12月17日

ホリデーコンサート

本日娘のスクールのホリデーコンサートが開催された。
会場は全て子供達の手作り。頑張ったようすが伺える。

3歳-5歳の子供達が一列に並び5曲程の歌を披露する。その中の1曲はスペイン語のジングルベル スペイン語はスクールの授業の中にも取り入れられており、アメリカ社会の中でのスパニッシュの必要性を感じる。

娘は家に帰った後も何曲かは “こんな歌を歌うんだよ” と言いながら披露してくれていたが、中には全く聞いた事のない難しい曲もあり、いつ練習したんだろうと感心させられた。

小さな子供達が元気に練習した成果を発表する姿は本当に可愛い。

昨年はあまり大きな声で歌えなかったが、今年はセンターで一番大きな声で歌い 先生だけではなく他の親御さん達からも随分褒められていた。言葉のハンディキャップを乗り越え、元気に歌う娘の姿を見て成長を感じると共に、スクールに馴染んでいる事を実感する事が出来 喜びひとしお。

白人社会の中にオリエンタルが1人だけなので 子供なりに心配や苦労もあったと思うが、今日のコンサートを観て安心。

これからも個性を伸ばすアメリカの素晴らしい教育を受け、成長していって欲しい。  


Posted by UNI-CON INC. at 12:54Comments(0)アメリカ 子育て

2011年12月16日

スマイリングブッダ

毎週木曜日の晩 7-9 時でテニスをしている。その後所属チームのメンバーと近くの中華料理店スマイリングブッダで懇親会を開くのが常となっている。テニスだけではなく、テニスを通して知り合った仲間との親睦を深める事を目的に35年続いている。

この親睦の場であるスマイリングブッダがこの度売却され、経営していたファミリーは上海に帰ると言う。ここの料理はとても美味しく、価格の安さにビックリする。何と5品+デザートで1人 $11  

アメリカではレストランや会社が売買されるのは当たり前。ここも売りに出されてから1年程の期間を要した。そして売却されて困ったのは言うまでもない 我々懇親会のメンバーだ。

幹事が躍起になりいくつかの候補を出し、本日その中の1つである中華レストランに試食を兼ねて行った。低予算、遅い時間、人数がギリギリまで確定出来ないという悪条件を呑んでくれるレストランを探すのは至難の業だったろう。

店の雰囲気は悪くないが、ブッダが人数に合わせて4人前前後の大皿に分けてサーブされるのに対し、ここは全員分一緒盛 バッフェ形式だった。

そして肝心の味 これがいまいち...

ブッダを失い 初めて分かるブッダのありがたさ。世の中全てこの摂理で成り立っている気がする。
大切なモノを失う前に、それに気付き、出来る事を全てしておかなければと真剣に思う。  


Posted by UNI-CON INC. at 16:25Comments(2)アメリカ ビジネス

2011年12月15日

2兎を追うものは

師走 本当に年の瀬は忙しくなる。

現在いくつかのプロジェクトに加え 弊社発行の地域コミュニティ誌 
Qマガジン新年号の最終編集作業に入っており多忙を極めている。

営業総括をしている関係で最後まで広告掲載をして頂けるクライアントを訪問。
毎度の事ながら 制作サイドと喧々諤々。

ポテンシャルカスタマーが2社あり、ページ構成上どちらかを優先させ、もう1方を後方ページに掲載という戦略で臨んでいた。所謂2兎を追ったのだ。

結果として優先順位を間違えた事も影響し、2社共に年越しとなってしまった。
先人は物事を良く捉え、表現している。

来年は100頭追っていこう。  


Posted by UNI-CON INC. at 14:56Comments(0)アメリカ 起業

2011年12月14日

リクルート新社長

リクルートの新社長が発表された。

峰岸真澄取締役専務執行役員(47)が2012年4月1日付で社長に昇格し、柏木斉社長(54)は取締役相談役に退く。私の同期入社の本田君も社長候補だったようだが、顧問に退くようだ。

峰岸新社長は入社24年間で30を数える事業を経験、結婚情報誌「ゼクシィ」やフリーペーパー「R25」の創刊に関わったほか、主に紙媒体で展開してきた住宅情報に関する事業を不動産・住宅関連の総合情報サイト「SUUMO(スーモ)」としてリニューアル。

私は直接面識もなく詳しく知らないが、元リクルートの仲間によるとゼクシーで一気に頭角を現したとの事。前社長の柏木さんは54歳 7歳の若返りだ。従業員数約5,700人 売上3,276億円 経常利益656億円の社長が47歳 日本企業の経営者で2代目社長でなくこの若さは素晴らしい。

会見では「北米やアジアの人材市場の展開を強めたい。北米では人材派遣会社のM&A(企業の合併・買収)も検討する」と述べ国際化をアピール。リクルートにとって北米マーケットは後手に回っているだけに、今後の展開が楽しみだ。  


Posted by UNI-CON INC. at 09:44Comments(0)アメリカ 起業

2011年12月13日

豪邸でパーティ

12月に入り毎週末パーティに招いて頂いている。昨晩はテニス親睦会の後 ある豪邸で開催されたクリスマス会に招待頂き少し遅れての参加。

シカゴ郊外 Barrington にある豪邸の1つ。このエリアは10エーカー(約12,260坪)以上の土地でないと家が建てられないという話しを聞いた事がある。勿論この屋敷も大豪邸でどこまで自分の土地か分からないくらい広大。

以前40名程を招いたピアノコンサートの時にお邪魔させて頂いた事があるが、自宅の中にコンサートホールがあるというのが凄い。

今回の招待客は音楽家、医師、経営者など各界でご活躍の方々。話しの内容もグローバル且つユーモアがあり楽しい時間を過ごさせて頂いた。

こんな豪邸にお招き頂けるのもアメリカ生活の醍醐味の1つだ。  


Posted by UNI-CON INC. at 11:57Comments(0)地域コミュニティ

2011年12月13日

コンフィデンシャル

マーケティング&コンサルティングという仕事柄 結構突っ込んだ質問をさせて頂くため かなりコンフィデンシャルな内容を聞く事になる。当然この事は企業秘密の部分もあり、個人のプライバシーの問題などもあり人には絶対に話せない。

それが信頼となり、ビジネスは発展していく。
逆に長い年月積み重ねてきて築いた信用も一瞬にて崩壊する時がある。

先日ある会長とミーティングを持った時に、どうしてもプライベートな事でコンフィデンシャルな内容を話さなければ解決出来ない問題があり“この件は貴方にだけ話します。絶対に他言しないでください” と十分に念を押してお話しした。

この件は解決したのだが、数日後胸騒ぎがしたので“先日の件は誰にも話していませんよね”と確認したら“問題を解決する上で数名に話した。私の立場上話さないわけにはいかなかった”と言われた。

“私の立場上”??? 彼を信用した私がいけないのだが信頼をしていただけに落胆は激しい。しかも彼の立場 保身のために私のコンフィデンシャルな内容を、しかも数名に話したという。

人の口に戸は建てられない。彼を攻める事は出来ない。自分の浅はかさを反省しよう。  


Posted by UNI-CON INC. at 04:52Comments(6)アメリカ ビジネス