2011年11月20日

緊張の糸

第2回 シングルス戦があった。今回は出場選手も少なく優勝チャンス 通常通りA&Bブロックに分かれ予選 その後決勝リーグになる。今回は予選15分 決勝リーグ20分とゲーム数ではなく時間内で勝ちゲームの多い方が勝者となるルール

Aブロックには師匠、ミスターの強敵がいる。まずはミスターとの闘い。モックンとの試合でガットが切れかかっていたが、そのまま続行。前回は勝利したが今回は3-3と同点 1本勝負で勝敗を決めるルールなのだが、何と痛恨のWフォルトで落としてしまった...

次の師匠には絶対に勝たなくは決勝リーグに進めない。2-1で迎えた4ゲーム目 残り時間2分となり師匠のサーブ 全てリターンエースを取っていかないと時間切れで負けてしまう。しかし流石ランク1位の実力者 かなり厳しいボールを打っても必ず打ち返してくる。ここが王者の強さだ。かなり追い詰めたものの、結局は打ち負かす事が出来なかった

問題はここからだ。この二人に照準を絞っていただけに対戦を終えた瞬間ガットの前に緊張の糸が切れてしまった。ランク11位のゲンちゃんに3-3 またしても1本勝負 得意のクロスストロークで決まったと思ったら 走り 追いつき 打ち返してきた。

緩く上がったボールはサイドラインを越えたと思い見過ごしてしまったらボール1/4程ラインにオン 
まさかの敗退 土曜日の朝練を頑張っているだけあり 確実に力が付いてきている。

油断大敵 言い訳無用 何とランク4位の関上先輩も13位のキリンに負け 決勝リーグ進出ならず。バイソンに合わせる顔がない。試合後2人で “1から出直そう” と誓いを立てた。  


Posted by UNI-CON INC. at 11:19Comments(2)スポーツ・健康