2011年11月11日

世界人口

世界の人口が70億人となった。40年前の1971年の人口は 40億人 1987年 50億人 1998年 60億人だったので、世界の公式人口は12年程度に10億人ずつ増加し続けている事になる。

国別で見ると人口大国第1位は中国の約13.5億人 2位インド約12.3億人 3位のアメリカは約3.2億人 5位ブラジル 約2億人 9位ロシア 約1.5億人 

日本は10位で約1.3億人 上位2大国で約12.3億人 世界人口の37%を占め、10位までで60%を占めている。

参考までに日本と関係の強い国の人口は以下の通り。
ドイツ約8,200万人 フランス約6,500万人 イギリス約6,200万人 イタリア約6,000万人 韓国約5,000万人 北朝鮮約2,400万人 オーストラリア約2,200万人 そして現在問題となっているギリシャは約1,100万人 東京(約1,300万人)の人口よりも少ない。(国別数値は2010年度)

人類が増加すれば当然地球の資源を消費していく。現状のまま推移しけば気候変動、地球の生態系の破壊、食料難、自然災害、貧困層の拡大、飢餓、難病など多くの問題が投げつけられる。

米環境 NPO GFN(Global Footprint Network)の試算によると、人類の欲望を満たし排出物を吸収するためには 2030年までに第2の地球が必要と提言している。

鍵は出生率を抑える事(特に人口増加の激しいアフリカなどの途上国)及び新しい資源開発など、人口増加の抑制と資源確保。経済成長を考えれば人口増加は歓迎だが、世界規模で見ると色々な弊害が発生する。

1方向からではなく多方面からの視野を持ち、判断していく時代。と随分話しを広げてしまったが、まずは自分達の出来る事、今やるべき事を着実にやっていこう。  


Posted by UNI-CON INC. at 09:28Comments(0)アメリカ ビジネス