2011年11月07日

サマータイム終了

本日(11月6日)午前2時にサマータイムが終了しました。これで日本とシカゴとの時差は15時間 シカゴ時間の午後6時が日本時間の翌日午前9時となる。1時間戻った事で駐在で来られている方は日本との連絡が少しは楽になるようです。

サマータイム導入には賛否両論あるが、良い点としては照明の節約、交通事故や犯罪発生率の低下、経済の活性化、余暇の充実などが挙げられる。

現在アメリカ、カナダ、メキシコ、ヨーロッパ、オーストラリア、ニュージーランド、ブラジルなどがサマータイムを導入しているが、日本を含めアジア圏での導入は殆どない。

日本がサマータイムを導入した場合の経済効果は2005年度の第一生命経済研究所の報告によるとGDP1兆2,094 億円(前年比で+ 0.2%)のプラスと試算されている。

サマータイム及び東西で3時間の時差があるアメリカの生活に慣れてしまうと時間の感覚が日本とは少しずれてしまっているかもしれない。  


Posted by UNI-CON INC. at 09:43Comments(0)アメリカ生活