2011年07月30日

週1回の

我家のプロパティでは毎週木曜日の朝がゴミ収集日となっている。

日本と違いアメリカは分別も大雑把だし、ゴミ収集の方法も凄い
ゴミ収集会社は民間企業で市やプロパティと契約をしている

分別もリサイクルとそうでないものの2種類で一般家庭ではかなり大きなプラスチック製のゴミ箱が供給され、緑色に生ゴミやその他、青色にリサイクル 
芝刈りの芝は紙製のゴミ袋にいれておく。その他粗大ゴミも週に1度は無料で引き取ってくれる。

こんな大きなゴミ箱でも1週間に1度の廃棄だと一杯になってしまうのが驚きだ。
我家でこれだけゴミが出るのだからプロパティ全体 街、市、州全体でどれだけのゴミが出るか想像するとゾッとする。

家の前に置いておいた全てのゴミは大型の収集車がやってきて一気に持ち去ってくれる。

何をするにもダイナミックなアメリカ
人海戦術でゴミを集めて回る日本のゴミ収集車が小さく見える。  


Posted by UNI-CON INC. at 13:06Comments(0)アメリカ ビジネス

2011年07月28日

シカゴとモンロー

シカゴのダウンタウンに巨大なマリリン・モンローの彫刻が登場した。
"Forever Marilyn" と名付けられた約 8m にも及ぶ高さの像が道行く人々の目を釘付けにしている。

永遠のセックス・シンボル、マリリン・モンローが出演した『七年目の浮気』のワンシーンをモチーフしたこの巨大な彫刻はニュージャージー州出身のアーティスト、セワード・ジョンソンによる制作

スカートの中まで忠実に再現されており、映画では観られないアングルが楽しめる。

わずか36歳という若さで亡くなったマリリン・モンロー 
ロサンゼルス産まれの彼女の像がニューヨークを舞台にした映画の有名な1シーンをモチーフし、死後50年近く経ってニュージャージー州出身のアーティストにより制作され、イリノイ州シカゴで展示されているのが面白い。

2012年の春まで一般公開予定

  


Posted by UNI-CON INC. at 12:43Comments(0)地域コミュニティ

2011年07月26日

プールを買ったぁ

この週末我家で同世代の子供を集めてBBQパーティを開催した。
美味しいものを食べて、飲んで、騒いでと大人はそれで十分満足しても子供が..   という事で裏庭にプールを設置する事にした。

このプール 幅3m 高さ80cm とそこそこの大きさだが、原理は至って簡単
トップの部分にだけ空気を入れ、その浮き輪状態になった部分の空圧のみで水を入れたプールを浮き上がらせるというもの。

しかし庭には多少の傾斜があり、実際水を入れるとその水圧というか重力に空圧が負けて水が一杯に溜まる前に傾斜の下方部分から溢れ出してしまう。

一度溜まった水の入ったプールはビクともしないので、2-3時間かけてやっと溜めた水を出し、傾斜部分の下方位置にタオルなどを入れて出来るだけ水平にした状態で再度水を溜める。

随分と苦労をしたが、やっと完成
完成したプールは浄化装置も付いているので、この夏はもう水を入れ替える必要はない。

子供達の喜ぶ笑顔に苦労も吹き飛ぶ
  


Posted by UNI-CON INC. at 12:55Comments(0)アメリカ生活

2011年07月25日

半世紀を迎えて

7月23日 ついに50歳 この世に生を受け半世紀経った。
50にして天命を知ると言うが...

さて、誕生日当日嬉しいサプライズがいくつもあった。
朝起きると妻と娘から“Happy Birthday Daddy ! ”そしてプレゼント
いくつになっても嬉しいもの。

朝から雷雨に見舞われ危ぶまれていた日本から来ている友人エルクを囲んでのゴルフイベントもティオフと同時に晴天に恵まれ楽しくラウンド

その後に日頃お世話になっている関上邸にてBBQパーティ。これがまた素晴らしい豪邸

そして何と美味しいご馳走を頂いたあとにサプライズのバースデーケーキ登場
嬉しかったなぁ

そして何と何とエルクも同じ日がバースデーだった
本当に素晴らしい仲間達に囲まれて最高の誕生日 50歳を迎えられた
有難うございます!  


Posted by UNI-CON INC. at 13:44Comments(0)素敵な人達

2011年07月23日

ガラパゴス

先日ある大企業のトップと話している時に「日本はまるでパラダゴス」のようだ。
という話になった。

独自の世界観で成長をしていくという意味でガラパゴスという表現が面白い。

確かに日本はグローバル化と叫ばれてから随分と時間が過ぎているが、実際は全くグローバル化されていない。というよりは鎖国状態なのではないかと感じるときが多い。

しかしこのガラパゴス発言から 実は日本という国はこれで良いのではないか
といった錯覚に陥ってしまった。

別にグローバル化しなくても、世界第3位の経済大国からアジア諸国にどんどん追い越されて、10位から脱落しようが 日本と日本人は幸せで安全な国であったら それはそれでありなのかも... 
なんて話を若い日本人スタッフにしたら それもありですねぇ と言われた時には愕然とした。

えっ 本当にそれでいいのかぁ?


海外に住み、外から日本を眺めると 日本人であるがゆえに日本が良く見え、憂う事も多くなるが、そんな必要もないのかなぁ? などと思うほど日本は世界の中で特異な存在になっていっているような気がする。  


Posted by UNI-CON INC. at 13:28Comments(2)マーケティング

2011年07月22日

ついにダウン

数週間前シカゴは凄まじい雷雨に見舞われ一部地域は大木が倒れたり、停電になったりと大変な状態だった。

幸い我家の近くは停電にはならなかったが、各所で信号故障があり、渋滞となっていた。

アメリカは 4 Way Stop (4つ角でストップサインがある)のルールが徹底されているので、信号故障があってもある程度車はスムーズに流れる。この辺は流石車社会のアメリカだ。

その後はかなりの猛暑。日本と違って湿度がそれ程でもないので、蒸し暑いというよりは熱いといった感じだが、流石に連日この熱さは大変。

このところ仕事も忙しく、イベントも続いていたので知らず知らずのうちに無理をしていたようで珍しく熱が出てダウン。日本からの友人達とゴルフをしようとプランしていたが、私だけドタキャンさせて頂かなくてはならなかった。

せっかくの機会だし、楽しみにしていたので少しは無理をしようかと思ったが、この熱さの中でプレーするまでには回復せず断念。

この週末でいよいよ大台。仕事だけではなく体調管理の重要さを感じる。  


Posted by UNI-CON INC. at 10:29Comments(0)スポーツ・健康

2011年07月19日

シングルス戦 コンソレ優勝

なでしこジャパンの優勝で興奮してしまい自分のコンソレ優勝の事をすっかり忘れていた

先日のバイキンズ荻野杯にてシングルスのコレソレ優勝をした。
実際は本戦にて闘いたかったが、残念ながら一回戦目に敗退してしまいコンソレで戦う事になった。

準決勝にて対戦する相手を決める試合の審判をしたのだが、3-1と負けていたのに逆転勝ちという快挙を成し遂げた猛者が対戦相手となった。彼は高校時代テニス部に所属していただけあり、技術的には素晴らしいものがあり、彼らの試合は何故コンソレにいるのか? と疑問に思う程 激しいものだった。

どちらが出てきても嫌だなぁと思っていたが、実際対戦した時には前の試合で燃焼してしまっていたかのようにミスを連発してくれたお陰で勝たせてもらった。

しかし1日7試合やると流石に身体の節々が痛くなる
まだまだ体力創りを頑張らねばと思っていたら、本戦優勝者も同じように身体が痛いと言っていた。

コンソレと言えども優勝は嬉しい
次回の本戦優勝に向けて精進しよう。

  


Posted by UNI-CON INC. at 11:20Comments(0)スポーツ・健康

2011年07月18日

綺麗なお姉さんとなでしこジャパンに感動

なでしこジャパンの試合を観た。もの凄く感動した。

シカゴでは午後2時ちょっと前から試合開始
せっかくだからと家族で近くのスポーツバーへ行き迫力の大画面にて観戦
スポーツは観戦するより実践派なので、ファミリーでスポーツ観戦は初めてかもしれない

このスポーツバーはスコットランドの雰囲気を醸し出した綺麗なお姉さんがサーバーとして働いているだけに観客は殆どそれ目当てのごっついアメリカ男達

当然この試合観戦ももの凄くアウェーな雰囲気の中スタート
最初の得点を USA が取った時は大歓声
その後 なでしこが奪い返した時は“オウ~”と溜息を漏らしながら我ファミリーに視線を注ぐ。心の中では大歓声を挙げながら小さなガッツポーズ!

以前元祖なでしこの“山本絵美さん”から話を聞いたことがあるが、日本チームの方がUSAチームに比べ技術力は格段に高い。しかし体格差があるので相手が1歩走ると、こちらは2歩走らないとならない。チームプレーの日本に対してアメリカは個人で勝負。

今回は日本のチーム力も個人の技術も良いところが発揮出来たように思う。
そして何より逆転していくという気力と精神力が素晴らしかった。

PK戦で最初のシュートを止めた時は大興奮
大画面に映るチームメートの笑顔に感動 泣きそうになった。

そして試合が終わり なでしこが勝利した事を見届けて帰ろうとしたら
“Congratulations ! ” 後ろのテーブルに座っていた最もゴッツイアメリカ男達が言ってくれた。
アメリカの懐の深さにも感動



  


Posted by UNI-CON INC. at 14:17Comments(0)スポーツ・健康

2011年07月18日

大豪邸でBBQ

今日は年1回 恒例の荻野杯が開催された。
以前にも紹介したがバイキンズ(経営者クラスが集まった32名会員のテニスクラブ)の一大イベント
今年は35周年という事もあり、シングルス&ダブルスの試合の後に名誉会長である荻野邸で開催されたBBQパーティには80名ものメンバー&ファミリーが集まった。

わざわざこの日の為にプライベートで日本からシカゴに駆けつけて来る人達もいるほどなのだ。
テニスを通じて35年も続いている日本人コミュニティは世界広しと言えどもそうそうあるものではないだろう

シングルス戦の決勝は荻野邸の庭にあるテニスコートで開催
タイブレークまで縺れ込むという白熱した試合だった。

皆思い思いの闘志を胸にのぞんだ試合だけに打ち上げを兼ねたBBQは大いに盛り上がる。素晴らしい人達と出会い、身体を動かし、美味いものを食べ、飲み、踊り、騒ぐ

BBQの他、たこ焼き、焼きそば、フルーツ、カクテルなどメンバーが店主となった屋台が並び、生バンドあり、篠笛演奏あり、自称歌手の歌あり、小さな子供達も楽しめるようにスイカ割りもあったりと老若男女 大人も子供もファミリーで楽しめる素晴らしいパーティだ

また影で支えてくれている多くの人達がいる。特に荻野夫妻の徹底したサービス精神には頭が下がる。

これは恐らく参加者の殆どが気づいていないと思うが、トイレをこまめに綺麗にしていたり、電気の明るさをチェックし調整したり、脱いだ靴を並べたり 驚くほどきめ細かい配慮がなされている。
やはり成功者は何かが違う

本当に良い環境で生活していると感無量になった1日だった。  


Posted by UNI-CON INC. at 02:48Comments(0)素敵な人達

2011年07月14日

ミス慶応

なんと高校時代の同級生のお嬢さんがミス慶応コンテストの最終選考にのこっているという連絡があった。これは応援せねば!

彼女の名前は立松春紀さん

下記アドレスから投票出来るのでこれをご覧頂きました皆様も
是非応援して頂けると嬉しいです

投票はこちら


ちなみにミス慶応コンテストは「女子アナウンサーへの登竜門」として知られ、フジテレビの中野美奈子アナ、テレビ朝日の竹内由恵アナ、TBSの青木裕子アナらが同コンテストで優勝している。

主催団体の「広告学研究会」メンバーの不祥事で一時中断されたが今年から復活。
協賛金や副賞の高級外車、ティアラ、旅行など大手企業や大手広告代理店、テレビ局もバックアップしており、その経済効果は億単位。学生イベントの領域を超えた一大イベントにまでなっている。  


Posted by UNI-CON INC. at 05:02Comments(0)素敵な人達

2011年07月12日

ピンチをチャンスにかえる

登山家、栗城史多(くりき・のぶかず)さんは単独・無酸素で世界最高峰のエベレスト(標高8848メートル)登頂と頂上からのインターネット生中継を目指す

“凍傷はもちろんですが、一番大変なのは睡魔です。7500メートルから先は、ほとんど寝ないで登っていく。寝ちゃいけないんです。横になって寝ると、呼吸が浅くなって、ぽっくりいってしまう。長いと3日間は寝ない”

“酸素が3分の1の山で寝ていないと、ものすごい睡魔が襲ってくる。やがて、夢と現実の世界が錯綜し始める。ひとりで登り続けると相当苦しい。寒さが厳しく、孤独感も凄い。そんなとき、苦しみに対抗しようとすると苦しみはどんどん増していく。逆に苦しみから逃げても、追っかけてくる。苦しみは受け入れるしかないんです”

“苦しみに感謝するんです。苦しいときに 『すべてに感謝、ありがとう』 と言葉に出す。苦しみに感謝してピンチをチャンスにかえていくんです” というコメントを残している。

エベレストには2009年9月チベット側、2010年9月ネパール側から挑んだが 8,000m に達することが出来ず撤退しているが、その精神力は常人の持つものではない。

2011年後期に3度目の挑戦を予定しているようだが、是非成功して欲しい。
  


Posted by UNI-CON INC. at 14:20Comments(0)素敵な人達

2011年07月11日

リブフェスタ

この時期のシカゴはイベント盛り沢山
1年の中 半年近くが雪と寒さでカウチポテト化してしまうシカゴアン達はここぞとばかり色々なイベントに繰り出していく。

ダウンタウンではブルースやジャズフェスティバルなどの音楽の祭典、テイスト・オブ・シカゴなど食の祭典など気軽に本場のミュージックやテイストを楽しむ事が出来る。

郊外でも色々なイベントが開催される。
我家の近くのリブ・フェストに出掛けた。

シカゴで有名なリブの店が出店され、投票でどこが一番美味いかを競うのだが、そんな事はお構いなしに来場者は安くて美味いリブを貪る。

会場にはリブだけではなく、音楽祭が開催されていたり、子供達が遊べる遊具やゲームが立ち並び日本の縁日のようだ。

ゲームをやるには自動販売機かブースでチケットを購入する必要がある。チケットにする事で子供にキャッシュを渡す事なく気軽にゲームを楽しませる事が出来る。1つ残念だったのが、このチケットはゲームにしか使用出来なかった事。フード、ドリンクも併せて使用可能だったらもっとチケットを購入しただろう。

  


Posted by UNI-CON INC. at 12:04Comments(0)アメリカ ビジネス

2011年07月10日

バースデービジネス

娘のスクールメートのバースデーパーティに招かれ Pump It Up に行った。
アメリカの誕生会は1歳の時に盛大に行い、2歳、3歳の頃は仲良しを家に招いて庭に大きな遊具をレンタルしたり、マジシャンを呼んだりと子供達を楽しませる演出をする。

4歳になりプリスクールに通う頃からはクラスメートを招いた誕生会を開催する家庭が増え、流石に家の中では入りきれなくなるので、子供が遊べる施設のある会場を借りるケースが多いようだ。

多くの場合ボーリング場だったり、今回呼ばれた Pump It Up のような子供の誕生会用の企画を持っている場所で開催される。その方が親も楽だし、子供達も楽しめる。

Pump It Up は2時間の中 1時間15分程度を遊びの時間にあて 思う存分子供達を遊ばせた後にパーティルームに移動しピザやジュースなど軽食が振舞われる。腹ごしらえが終わった頃に、皆でバースデーソングを歌いケーキ登場。その際バースデーキッズは王様のような椅子に腰掛けている。この時ばかりは本当の王様&女王様のような気分を味わえる。

スタッフも慣れたもので遊びのスタッフとパーティのスタッフは交代となり、スムーズに進行されるので主催する親はホスト役もそこそこに子供と一緒に随分と楽しむ事が出来る。

最後に持ち寄ったプレゼントが名前を呼ばれながら次々にオープンされていく。それを見ていた子供達は口々に“次は私の誕生会をここで開きたい”と叫んでいる。この演出は子供心をくすぐるようだ。  


Posted by UNI-CON INC. at 11:36Comments(0)アメリカ ビジネス

2011年07月08日

シンデレラガール

先日お会いした内田あやさんは子供の頃から歌うのが大好きで、その歌で生活出来たらという夢を持っていた。そしてそれが実現したシンデレラガール

成功の秘訣を尋ねると“その人自身が持つ内面的なもの。周りの事も考えられるような人が成功するのでは”と言われていた。

もの凄い数の人がデビューを夢見て、努力し、もがき苦しみながらもその実現に向かって頑張っている。その中のほんの一握りの人だけがメジャーになれる厳しい世界

才能や実力だけではない世界

どの世界でもその人の持っている内面的な魅力が影響する。
些細な事でも その人となりが表われ、それを見ている人が必ずいる。

自分本位な生き方ではなくお礼、感謝、利他の心を持つ人
当たり前の事をちゃんと きちんと出来る人

出来そうで出来ない、やっていそうでやれていない
頑張ろう!

内田あやさんの紹介ページはこちら
おでかけUSA ブリリアント・ピープル
  


Posted by UNI-CON INC. at 13:23Comments(0)素敵な人達

2011年07月07日

お洒落な女医さん

先日新居のお祝いにドクター桃山邸を訪ねた。
家具もカーテンも装飾品も全てマッチしていて凄く素敵なお宅

超多忙な方なのに凄いなぁと思っていたら、全て前オーナーから引き継いだものとの事 しかも前オーナーはインテリアデザイナー 
うーん納得

アメリカは日本と違い 新築市場だけではなく中古家屋の市場も巨大だ
桃山邸も30年前に建てられたものを5年程前に立て直したものらしいが、まるで新築と変わらない

デザイナーの話からファッションの話しになり彼女が最近とてもお洒落だという話題になった
お洒落に目覚めたきっかけは同僚や友人からそれまでの服装について厳しい批判をうけた事らしい

TLCという番組の Not to Wear (酷いファッションセンスの人を皆でお洒落に変身させる番組)に推薦してあげるとか、FOB(Fresh of the boat = 田舎から出てきたばかりの人)のようだとか散々言われたようで、それまで全く気にしなかった自分のファッションを見直そうと彼女がやった事とは...

同僚でとってもお洒落で可愛い女性のファッションを毎日メモしだしたとの事
その努力が報われ 今ではとってもお洒落でチャーミングな女性に!

といっても前から彼女はチャーミングだった。確かに仕事優先でファッションなんて という時期があって周りの友人達がもったいないと思っての苦言であった事は間違いない。

人は中身だけではなく、外見で判断してしまう時もあるからファッションセンスも大切
身だしなみもビジネスマナーの1つですね  

Posted by UNI-CON INC. at 07:23Comments(0)素敵な人達

2011年07月06日

ストロベリーガール

シカゴの隣の州 ウィスコンシン州まで車を飛ばし苺狩りに行った。
出迎えてくれるストロベリーガール達

この広大な苺畑の苺を摘み放題、食べ放題
渡されたプラスチックの籠いっぱいに摘んでも @$7 なのだ

とは言え炎天下で腰を曲げての苺積みは頑張っても1時間程度のもの
摘んだ苺はとっても甘く そのまま食べても良し 冷凍にしてジュース ジャムなどにも良い

大人も子供も楽しめるし 何と言っても自然の苺がなっている様子を見る機会を子供に与えてあげられるのが素晴らしい。

動物、果物や野菜 魚など自然のまま見て、聞いて、触れる事の出来る恵まれた環境で生活している事に感謝しよう。  


Posted by UNI-CON INC. at 11:17Comments(0)アメリカ生活

2011年07月05日

独立記念日

7月4日はアメリカの独立記念日
この3連休は久しぶりに家族孝行に専念した

初日は娘のお友達ファミリーと苺狩り
2日目は妻の親戚を招いてのBBQパーティ
3日目はショッピング

1989年にシカゴに来て我武者羅に働き、少し生活に慣れ始めた頃に日本人の友達も出来た。対日ビジネスであったが、米国内取引は全て米系企業ばかりで付き合いも全てアメリカ人だったので、同世代の同胞との情報交換は本当に楽しい時間だった。

その後 色々とあって1991年の7月4日 自分も独立しなくてはとの思いから、日本人との付き合いは一切止めると宣言した日の事を今でも覚えている。やっぱりアメリカでビジネスをする以上 米系社会に溶け込まないと絶対に成功しないと切実に感じていた日々だ。

しかし現在はビジネスの形態も随分変わった事もあるが、どっぷりと日本人コミュニティの中に浸かっている。また初心に戻り自分を戒める時期に来ているのかもしれない。  


Posted by UNI-CON INC. at 10:07Comments(0)アメリカ生活

2011年07月03日

ミドルエイジクライシス

ある番組で50歳を過ぎた頃から目標を失い 気力がなくなってくるというミドルエイジクライシスが問題になっていると言っていた。

その克服法は新しい目標の創設

また老後の生きる目標については 若者にその生き様を見せる事とも言っていた。

生き方はその人によって全く違うので、実際の年齢よりどれだけの体験・経験を積んできたか、どのような生き方をしてきたかで歳を量ってきたが、肉体は時間の流れには逆らえないのかもしれない。

まだまだこれからという世代の人がこの類の事で悩んでいるかと思うと愕然とするが、少なくとも私の周り、特にアメリカにいる人達にはその傾向が全く感じられない。

それどころか歳とともに意欲も高くなり、生き生きと生活を楽しんでいるようにさえ思える。
考え方1つで生き方も変わる。頑張ろう!  


Posted by UNI-CON INC. at 12:54Comments(0)スポーツ・健康

2011年07月02日

退院祝い

本日は日通商事の関社長と会食をした。
大腸憩室炎で2週間程前に手術をし退院されたのでお祝いも兼ねての会食

腹に5つの穴を開け そこから腸の一部を削除
大変な大手術だったにもかかわらず3日後には退院というのだからアメリカの医療は怖い。お見舞いにお邪魔する時間さえないのだ

しかし退院=完治では全くないので、家に帰ってからの療養生活が大変なようだ
今はもう無茶をしなければ日常生活にも支障はないとの事だが、手術の翌日に“歩け”と言われたが流石に痛くて起き上がれるどころか寝返りも出来なかったとおっしゃっていた。

今年はゴルフもテニスもご一緒に楽しみたかったが、8週間は安静にしていないといけないらしく
“今シーズンのゴルフは見送りますよ”と残念そうだった。

我々は少しの痛みだったら我慢をしてしまう世代だ
これが後々大病に繋がるケースも多々ある。
健康第一 とは思っているのだが、日々のビジネス生活から逃れられないのが現実

ゆっくり静養され1日も早くスポーツに食事にお付き合いください  


Posted by UNI-CON INC. at 12:55Comments(0)スポーツ・健康

2011年07月01日

AKB48にみる新手法

AKB48は今や国民的アイドル集団となった。
このセンターで歌う主役をファンを巻き込んだ選挙でやるというのも驚きの手法

6月9日 日本武道館に8,500人ものファンが集結したこの選抜総選挙 シングルCD購入者及びファンクラブ会員等に選挙資格が与えられるらしいが...

総選挙にはAKB48 の68人、姉妹ユニットのSKE48(名古屋)の57人、NMB48(大阪)の25人の150人が立候補。5月発売のシングルCD「Everyday カチューシャ」を買った人がCD1枚につき1票、インターネットで投票出来るというシステム。

40位までの投票総数をCD売り上げで単純換算すると、なんと17億円超にもなるという凄いマーケット手法なのだ。

その後の仕掛けがまた凄い。グリコの新CMに登場するAKB48 のメンバー7人。先輩メンバーを差し置いて“センター”に躍り出たのはこの熾烈な選挙を勝ち抜き1位に輝いた前田敦子ではなく全く無名の新人 江口愛実。選抜総選挙を終えたばかりのAKB48 に新加入した研究生16歳という事だが...

こうなったらファンでなくても注目せざるおえない

ところが、何と彼女はメンバーの良いとこ取りをしたCGなのだ。

まったく仕掛け人である秋元康氏には頭が下がる

  


Posted by UNI-CON INC. at 23:07Comments(0)マーケティング