2018年04月30日

羽毛布団の販売


話しが抽象的過ぎて分からない
まるでダメな羽毛布団の販売員のようだ
何が良いのか具体的に説明してもらわないと買う気にならない

これはひとつの比喩だが、とても興味深い

この人はおそらく答えを欲している
何が良いのか? どんなデメリットがあるのか?
こうした方が良いですよ、もっと進んで、こうしなさい と言われた方が実力を発揮出来る

実はこの類の人が多いことに驚きを隠せない

人は押し付けを嫌う

しかし...



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2017年05月11日

キリトリによる認識


政治家の失言により、大きな損失を生んでいる

これだけネットで情報が取れる時代になっても、TV, 新聞などによるマスメディアの “キリトリ発言” により影響を受けている

限られた時間、文字数の中で真意を伝えるのは大変だ
しかも、視聴者、読者に興味を持ってもらうために “特定部分をキリトル” ことも多々ある

しかし、それにより本質が見えなくなり、切り取られた発言だけが独り歩きをする

逆に言えば、まだまだ情報操作が可能な国という事にもなる

情報は...


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2016年11月05日

シニアマーケット戦略


85歳の母がスマホを手に入れた
凄い時代になったと感慨深い

我々の世代が子供だった頃 50代と言えばかなりの年寄りだった

まして80代ともなれば皴しわのおじいちゃん、おばあちゃんといったイメージしかない

しかし、環境や医療の進歩などにより、シニアマーケットは年々拡大している

マーケティングの視点で言えば、シニアマーケットはドン・キホーテ的戦略では難しい
コンビニエンススタイルでも満足しない多様化する難しいマーケットでもある

母のスマホを例にとると スマホを手にした時に単純に嬉しかったようだ

しかし...


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2016年06月16日

バナナの眼(マスコミ)

日本の報道を観ていると、あまりにも “負の情報” が多い気がする

言い方を換えれば、暗いニュースが多く、Happy なトピックスが極めて少ない

アメリカではTVのニュースを良く観ていた娘も、日本のニュース番組は怖いと言って一切観ない

妬み嫉みが大好きなのかゴシップも多い

アメリカ人もゴシップは大好きな国民だと思うが、マスメディアでは放映されるチャンネルや時間帯が決まっているので、子供や観たくない人は観ない、知らないで OK なのだ

日本の場合...




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2016年04月17日

バナナの眼と新入社員


新入社員研修が一段落し、来週からは管理職研修に入る

“ゆとり世代” と呼ばれる新入社員達も、数年前と今では大きな違いがある

3-5年程前までは、かなりの就職氷河期
大卒でもなかなか内定をもらえない時期だった
圧倒的に今年の就職活動の方が学生優位な売り手市場

しかし、今年の新入社員は就職協定の変遷期で、その被害者でもあった

我々が新入社員だったころから “総合職” という言葉が生まれ、女性活用を積極的に推進した
しかし、その犠牲は大きかったものの、効果としては如何なものだろうと首を傾げてしまう

大企業の幹部研修でも、女性の受講者数は多くて 20%
通常は20名の受講者に対して、1名いるかいないか
しかも、積極的に女性を活用している企業でさえも、それが実情なのだ

さて、今年の新入社員達の大きな特徴としては...




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2016年03月09日

街の顔


人の顔もそれぞれ違いがるように、街にも個性がある

その特徴を最大限に活かしている街は賑わう
活かしきれていない街は廃れる

先日大学の仲間と酒を飲んだ
ゼミの仲間、クラスの仲間が各々友人であったことから4人混合での飲み会

オヤジ世代が4人集まると何故か新橋という発想になるらしい
滅多に新橋で酒を飲むことはないが、案内された中華料理店は穴場

従業員は全て中国人
客層も中国人が多い

店はそれほど広くはないが、平日にもかかわらず常時満席

ふと気づくと隣に座っていた中国人が...


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Posted by UNI-CON INC. at 20:05Comments(0)マーケティング

2016年02月19日

決め手は人柄


現在 あるプロジェクトのため 業者選考の面接をしている

“いろいろと教えてください” と面接時に伝えるのだが、その反応が興味深い
勿論 そのことについての知識、経験はあるが、その道のプロとしての対応を知りたいのだ

その時の態度は千差万別

“あれ知らないの?” 的に横柄になる人
“はい喜んで” と素直に教えてくれる人
“いえいえいこちらこそ教えてください” と謙虚な人

アメリカでは2番目の人が好まれるが、日本では3番目だろう

今回のプロジェクトは難易度もそれ程高くないため、選別にも苦労はない
しかし、難易度の高いプロジェクトでは、その人にかかる負担も大きくなる
そのため “任せて安心” な人でなければ依頼することが出来ない

能力やスキルがあっても、人間力の弱い人、信頼度に欠ける人は絶対に採用しない
問題があった時のリスクが大きいからだ

人間力の判断は難しい

最終的には...

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2015年12月30日

屋形船と遺伝子検査


前回の 1961会の会合時に陰山さん、スーさん、恩ちゃんと意気投合し、屋形船での宴会が開催されることになった

彼らの仲間を集めて前回もやっているので、第二回目の開催

前回参加出来なかったので、今回は是非にという事で、無理に私のスケジュールに合わせもらった

連続登壇と出張のため、12月ワンポイントの日程

しかし、実際にその日が近づくと、かなり無理なスケジューリングで何度もお断りをしようと考えたが、私の都合で決定されたスケジュールを断わるわけにはいかない

案の定 ギリギリ 出港直前に屋形船に到着すると、陰山さんは開口一番
“言い出しっぺがやっと来た”

あ〜 来て良かった

今回は1961会の他に...

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2015年11月23日

傷口に塩を塗る


またしても白馬...

前回もこのブログに書いたが、娘が落馬をしたことは彼女にとって大きな心の傷となっている

妻にとっても、その時の乗馬クラブの対応にかなり怒りを感じている

幸い身体的にはほぼ無傷でホッとしている
しかし、精神的なダメージはトラウマになって現れる

そんな彼女のメンタルケアまでしろとは言わないが、少しは配慮が欲しい
落馬した時に乗っていたのが “白馬”

それを思い起こさせないように配慮が必要
しかし、久々に騎乗した馬は 白馬...

流石にこの対応には閉口した
しかも、その後のコーチの言動が我々の気持ちを逆撫でする

“OOちゃん 全然出来ませんねぇ サドルホールダーを持っちゃってますから”
娘の状態を一切無視した心無い一言が、どれだけ彼女を傷つけたのだろう

それでも今後の事を考え、甘やかさず、自ら乗り越えなければならない壁に挑戦させた

しかし...  続きを読む


Posted by UNI-CON INC. at 17:34Comments(0)マーケティング

2015年11月17日

大人には聴こえない音


先日TV で歳をとるごとに聴こえない音があるという実験をやっていた

好奇心旺盛な我家族は TV に噛り付き、一緒に聴こえない音に挑戦

すると真っ先に私が聴こえない
“いま音出てるの?” と尋ねると、妻と娘が “出てるよぉ~ 聴こえないの?” と馬鹿にする

次に妻が聴こえなくなる
私と全く同じ “いま音出てる?” と尋ねる

当然私も聴こえないので、娘ひとりが “えっ聴こえないの?”

疑り深い大人ふたりは “じゃあテレビに背を向けて音が出たら手を挙げてみて” と証明しようとする

TV の中でも若いタレントの女の子以外 全員聴こえないらしく、我々と全く同じことを言っている

娘は後ろ向きで手を挙げるのだが、女性タレントと全く同じタイミング
確かに音が出ていて、聴こえているようだ

人間が聴くことができる音の周波数は...






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Posted by UNI-CON INC. at 21:14Comments(2)マーケティング

2015年11月14日

一流ホテルの最高のサービス


サービス産業のコンサルをするときに “最高のサービス” というマジックワードが良く出てくる

最高のサービスを受けたことがなければ、何が最高か判断出来ない
情報がなければ、選択も判断も出来ないということだ

従って正しい判断をするためには、良い情報を得る必要がある

“最高のサービス” を提供するには、最高のサービスが何たるかを知る必要がある

そこで一流と呼ばれているホテルやレストランなどに行き、サービスを受けてみることを勧めている

しかし、その類の場所に出向いても、ただ凄いと思うだけのことが多い
一流と呼ばれているところでは、しっかしとした教育を受け、みなそれぞれに訓練されている
従って、普通に時間を過ごせば装飾や雰囲気などで “ここは素晴らしい” と思い込む

しかし、一流のサービスを受けた訳ではないのだ
何故なら、普通に過ごせばマニュアルで指導された一律的なサービスしか受けられないからだ

本質的なサービスは...


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Posted by UNI-CON INC. at 20:38Comments(2)マーケティング

2015年10月25日

相田みつをとキティちゃん


通勤途中に相田みつを美術館の前を通る
しかし、まだ一度も入館したことがなかった

娘の歯科矯正に行く途中、美術館の前を横切った時にキティちゃんとのコラボレーションをやっていることを発見

良い機会かと感じ入館してみた

偶然にも相田みつを氏の長男である館長の解説を聞くことが出来た

今回のコラボはキティちゃん生誕40周年、相田みつを氏90周年
お互いキリが良い数字という事で実現したらしい

今回初めて館長の話を聞いて “相田みつを” の人物像を描くことが出来た
名前を知っていても...

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Posted by UNI-CON INC. at 18:38Comments(0)マーケティング

2015年09月20日

IT時代の国勢調査


平成27年度の国勢調査に関して、インターネット回答の利用案内が届いた

中身を見ると調査対象者ID と初期パスワードが記載された紙と、インターネット回答の操作ガイドのリーフレットが入っている

IT 時代だからこそ出来るサービスを提供する

国勢調査がネットで完了出来れば、印刷代、入力の手間隙、調査員などの人件費含めかなりの経費削減に繋がるだろう

しかし、ユーザービリティの低さには驚かされる

まず、ID が記載されていた総務省統計局からの案内にはアクセスするためのインターネットアドレスが記載されていない

Google で “国勢調査”のインターネット案内” を検索し...


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2015年08月28日

出版記念パーティ

講師の大先輩である櫻田氏の出版記念パーティが開催された

私の周りには本を執筆されている人が大勢いるが、出版記念パーティを開催される方は少ない

たまたま立ち寄った書店で櫻田氏の著書が目に留まり、嬉しくて一冊購入

“逆転思考のマネジメント” というタイトル通り、視点を変えた思考法が書かれており興味深い
例えば “あなたを大切にする” と部下に言うのではなく “部下が大切にしているものを大切にする”

今回のパーティは本人ではなく、所縁のある方々が発起人となり開催された

驚くことにその発起人の中に1961会の土岐氏の名があった
ご縁を聞くと、米系資産運用会社時代の仲間とのこと

世の中の狭さをまたまた痛感させられた

銀座の会場には70名程の...


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2015年08月17日

Sea Dragon


アメリカにいたころは水族館、動物園、プラネタリウム、博物館など良く行った

何処へいくのも気軽だし、日本のような混雑がない
しかも価格がリーズナブル

Brookfield Zoo などは年間パスポートを購入し、暇さえあれば出掛けていった

この気楽さが日本にない
何処に行くにも一大イベントと化し、資金もそれなりに準備しなければならない


しかも、行楽地やアミューズメントパークは何処も大混雑
“やっぱり我家が一番だねぇ” は決まり文句となるのも仕方がない

しかし、だからといって何処にも出かけないのもねぇ

ということで....


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2015年07月28日

花火? 火花?


珍しく妻が “読みたい本がある” というのでプレゼントした 
いま話題となっている “火花” だが、随分前に買って放置されていた

芥川賞受賞を機に私も読んだ

書き出しから “花火” の文字が目に付き、ずっとタイトルを “花火” だと錯覚していた

これは私だけではない

先日ランチを食べていた時の隣のテーブルでも “あの本 火花? 花火だったけ?” という会話が聞こえた。仲間内でも 50% の確率で間違えていた

これだけ話題になっているにもかかわらず、タイトルを間違えて覚えている人が多いことにも驚いた

お笑い芸人 ピースの又吉が書いた本として話題になっていたことは知っていたが、文芸春秋の文学界に掲載されていたり、他にも著書があることなど全く知らなかった

普段学術書しか読まない傾向にあったので、久々に小説を読む時間が持てて嬉しかった

Amazon のレビューを見ると面白いことを発見する

芥川賞ノミネート前は...

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2015年07月10日

田舎との境界線


新しいプロジェクトが進んでいる

その相談を兼ねて高校時代の先輩であり同級でもある清水氏新氏と一緒に訪ねた

応援部の団長である清水氏は男気があり、ユーモアのある男惚れのする魅力ある人

数年前の大手術以降は第一線から退き、理事長職に就いている

同窓であり、昔遊んだ同士として四方山話に華が咲く
多岐に渡る話の中で高校の応援団が無くなったという話には驚いた

私の所属していたバスケットボール部はかなり好成績を残している
しかし、それを応援する応援団は今はない

時代の変遷を...

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タグ :清水 要


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2015年07月07日

雑音を楽しむ


雑音を気にする人が多い

アメリカと日本のレストランやショップの一番の違いは音

アメリカでは店内に音楽が流れているケースは少ない
お客同士、ウエイトレスとの会話や食器の音などが全て BGM となるのだ

日本人建築家である手塚貴晴氏が手がけ2007年にグッドデザイン賞を獲得した円形型の幼稚園は、内と外の境界線がなく開放的

その雑音が集中力を高めるとされている

矢野顕子さんにお会いして話を聞いた時も、出前コンサートでは街の雑踏、人がしゃべっているのとか救急車の音なんかも全てコンサートの一部になり、そんなのも全部ふくめて楽しめると言っていた

レストランで食事をしている時も...

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2015年07月02日

日本の保障サービス


最近流れが妙だなぁ と実感していた

ドタキャンが相次いだり、歯が急に痛んだり、楽しみにしていた錦織選手の試合が棄権になったり...

特に電化製品が壊れるなどし出すと何かの啓示だと気をつけることにしている

そんな中 今度は風呂が沸かなくなり、浴室乾燥機が動かなくなった
この流れ... 嫌な予感がする

東京ガスに連絡を取ると “費用負担は個人か管理会社かを確認してからご連絡頂いた方が良い” と親切に教えてくれた

早速管理会社に連絡を取ったところ...




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2015年06月18日

天皇の料理番とのコラボ


今日はランチミーティングに丸の内の CAFE 1984 を使った

ここは最近気に入って観ていた “天皇の料理番” と料理のコラボレーションをやっている

生憎ランチにはその料理は提供されないのだが、雰囲気だけは十分に堪能した

三菱一号館設立当時の 1984年(明治27年) に銀行営業室として使われていたものを復原しただけあり、落ち着いた重厚な雰囲気の中で頂く食事も心なし昔の西洋料理的な味が漂う

その昔ながらの雰囲気に呑まれたせいか...




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