2018年10月06日

断捨離と3ない主義


最近 三ない主義 の事を思い出す

やりたくない事はやらない
行きたくないところには行かない
会いたくない人には会わない

まだ若かりし頃、私のメンターの中のひとりが言っていた言葉
当時彼は60歳に近く、凄い経歴の方だった
その立場にいる人が “ようやく最近ちょっとだけ、出来るようになった” と言っていた

それを聞いて、この人でもそうなのだったら、私はその逆

やりたくない事も、行きたくないところも、会いたくない人にも...


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Posted by UNI-CON INC. at 18:45Comments(0)アメリカ 起業

2018年06月10日

態度的価値


“最近ハッピーな話ある?” と問われれば

ベースが Happy person で Optimist な私は “勿論” と応える

しかし、とても悲しい出来事があった
大好きで、とても世話になった友人が旅立たれた

1月初旬に腰を痛めて入院されたと聞き、応援に出向いた
病状がよく分からなかったので、何も持たずに急いでいった

年末から足の調子が悪く、初詣に行こうとしたら歩けなくなった
緊急入院し、すぐに手術

ベッドの上でにこやかに笑いながら “いま足が動かなくてリハビリ頑張るんだ!”

半身不随の可能性もあり、大変な状態にもかかわらず来訪者を笑顔で迎える

“何か食べたいものはある?”
“フルーツゼリーが食べたい”
子供のように笑いながら言った

入院を知らせてくれた友人に...


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Posted by UNI-CON INC. at 22:46Comments(0)素敵な人達

2018年05月09日

Anniversary & Birthday


日本にいると GW の連休がある

アメリカとの仕事をしている立場としては、良いのか悪いのか
世間が休みでも、私は休みではない..
日本・アメリカ 違った国に会社を持っていると、祝日、休日が異なり休めないこともある

それに加えて 5月5日は結婚記念日
5月6日は娘の誕生日

知らず知らずのうちに、娘も...




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Posted by UNI-CON INC. at 00:17Comments(0)アメリカ生活

2018年04月30日

羽毛布団の販売


話しが抽象的過ぎて分からない
まるでダメな羽毛布団の販売員のようだ
何が良いのか具体的に説明してもらわないと買う気にならない

これはひとつの比喩だが、とても興味深い

この人はおそらく答えを欲している
何が良いのか? どんなデメリットがあるのか?
こうした方が良いですよ、もっと進んで、こうしなさい と言われた方が実力を発揮出来る

実はこの類の人が多いことに驚きを隠せない

人は押し付けを嫌う

しかし...



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Posted by UNI-CON INC. at 02:04Comments(0)マーケティング

2018年04月04日

限られた時間


健康診断で癌の疑いがあり、精密検査を受けることになった

最近は、ネットで色々と調べる事が出来るので、事前に確認しておこうかと思ったが、病気を調べると要らぬ心配をしなくてはならないので、止めておいた

そのかわりに、もしもの時に何をすべきかを真剣に考えた

まずは、身内と仕事関係、仲間達に連絡をする
あまり心配をかけてもいけないので、ほんの一部の人だけに状況を伝えた

家族の事
まだ娘も小さいため、私がいなくても生活が出来るような準備をしておかなくてはならない

仕事
私がいなくても対応出来る事と、私にしか出来ない事に分けて考える

私にしか...


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Posted by UNI-CON INC. at 22:26Comments(0)スポーツ・健康

2018年03月31日

視座を高めて本質を観る


マネジャーはこう思う

“何でもっと主体的に動けないんだろう” 
“自分で考えて、テキパキと行動して欲しいよなぁ”
“どうして、思った通りに動いてくれないんだろう...”
“なんですぐに不機嫌になって、反抗的な態度をとるのかぁ”

部長はこう思う

“それだけ細かく指示を出していたら、主体的には動けないだろう”
“聞かれたことにすぐ答えていたら、自分では考えなくなるよなぁ”
“人は機械じゃないのだから、自分の思った通りには動かないよ”
“どうして部下が? と思う前に、自分はどう関わるべきか考えて欲しいなぁ”
“自分のやり方を押し付けていたら、人は必ず反発することが分からないのかなぁ”

経営者達はこう思う...




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Posted by UNI-CON INC. at 21:14Comments(0)アメリカ 教育

2018年03月23日

教えるという仕事


“生きる力” をつける

これが、文部科学省の学習指導要領だ

先日、教育談義をした
学校教育は何のために? というトピックスになった

ある学校の教師は、身体的なハンデキャップを持つ子には十分な配慮をしなければならないが、生徒同士の人間関係の問題は、個人の問題だから教師は介入しないと言っていた

学校は社会の縮図とよくとらえられるが、社会での ...

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Posted by UNI-CON INC. at 08:47Comments(0)

2018年02月12日

問題意識と好奇心


登壇の休憩時間中に質問に来る受講生がいる 

ある受講者から “なぜ休憩中に音楽を流しているのですか?” と尋ねられた

目的は講義を楽しみながら学ぶ場にするために、リラックス効果のある音楽を流しているわけだが、その理由はさておき、その点に興味を持ち、尋ねる事が重要なのだ

BGMのことなど、気にもしない人がいる
気が付いても確認しない人は大勢いる
しかし、尋ねることで会話が生まれ、印象に残る
また、理由を聴く事で何かに応用出来ないかと思考が巡る
それを職場やプライベートで活かし、実践することに大きな意義がある

同じものを観たり、聴いたりしても...


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Posted by UNI-CON INC. at 21:44Comments(2)アメリカ 教育

2018年02月10日

警察官とお客さま


自転車の盗難届けを出した

最初は一線をリタイヤしたであろう年配の交通課の警察官が、親切に対応頂いた。その後、担当が婦警に変わり、調書的なものをヒヤリングされながら記載され、被害届けを完成させる。氏名・住所などは直筆で書かなければいけないらしい

届けを提出し暫くすると、実況見分をしなければいけないとの事で、二人の婦警と駐輪場へ出向く

婦警二人の装いを見て驚いた
防弾チョッキを着装している
話しを聞くと、防弾チョッキではなく、防刃(ぼうじん)チョッキとのこと
やはり、警察は何があるかわからない、命がけでの仕事だと頭が下がる

今回の一連の出来事の中にも、考えさせられる事がいくつもあった

交番に入ると “いらっしゃい” といわれ、婦警からは...



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Posted by UNI-CON INC. at 23:35Comments(0)地域コミュニティ

2018年02月07日

反省と内省


駐輪場に停めておいた自転車が盗難にあった

あるべき場所に “ない!?”
この時の心境は複雑だ

“あれっ? ここじゃなかったかな”
“う~ 少しボケてきてしまったのか...”

以前アメリカで Towing (レッカー移動) された時も、同じような気持ちになった

すぐさま近くの警備室に行き、状況を説明
“我々は何も出来ません” と埒が明かない

警察に行くと “登録書とか車体購入証明書などはありますか?”
普段、そんなものを持ち歩くはずもなく “ないですねぇ” “では何も出来ません”

でしょうねぇ 日本の警察は素晴らしいが、形式が整わないと動けない
そして “自転車の盗難は多いのですか?” と尋ねると “もの凄く多いです”
何故、対策を講じないのだ...

まぁ そんな議論をしても...


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Posted by UNI-CON INC. at 21:58Comments(0)アメリカ 教育